Aya’s Camera

〜二眼レフカメラ編〜

ROLLEIFLEX automat4

右側は、「巻き上げクランク」と「フィルムカウンター窓」

正面は、丸いセルフタイマーレバーとシャッターロックカバー

左側は、ピントノブの

ローライコードUと同じで、ミラーフードのツマミを引くと後部ノルーペで拡大画像が見れますフードのミラーと反射鏡が平行になるためです

撮影レンズは、シュナイダーが付いているものもありますが、本機は、カールツァイスイエナが搭載されています。(戦後の製造のカメラです

スクリーンは方眼タイプでマス目も小さく構図の決定は楽です後付の補助レンズが付いているためピント合わせは非常に楽です。

レンズ: Carl Zeiss Jena Tessar 1:3.5 f=7.5cm
ビューレンズ: ハイドスコープ?(記入なし)
シャッター: COMPUR-RAPID (B、1〜1/250)
焦点調節:前板繰り出し式
フィルム送り:オートマット クランク式
セルフタイマー: あり
セルフコッキング:あり

   
これがAUTOMAT機構です→
<<ローライオートマットWの感想>>

オートマットが付いていて、しかも、ローライでは価格が手頃で(居酒屋は、ますます遠のきましたが・・)亜哉のような貧乏人でも買えるありがたいローライです。

 さて、オートマットなるもの、どんな構造?フィルムのリーダーペーパーを2本のローラーの間を通してから巻き取りスプールへ挟み込むだけですが、フィルムとリーダーペーパーの厚みを感知するすぐれものです。工作精度はかなり高いですね。驚きです。(でも、国産機も良いのが、いっぱいあるよ)
 工作精度=ドイツというイメージがありますが、自動車工具・・精度が大切ですねぇ、でもスナップオン・・爆。カメラ好きには、やっぱりライカ・・でも世界の報道カメラマンは、ライカでもローライでもない・・ニコン、キヤノン・・爆。趣味人とプロの違いかなぁ・・などとも考えてしまいます。
 でも、ドイツといえば、シャウエッセン、バイエルン←(誰がハムの話をせぇと言った)、ちゃいますねん。メルセデス・BMW・・でも工具は、やっぱりスナップオンよ・・爆。
 とすれば、ドイツといえば・・マルレーネ・ディトリッヒ、ほれ、♪リリー・マルレーンですな〜。ん〜。スレンダーな脚線美で、キリッとした感じ・・いいにゃ〜。ドイツ軍人の娘として生まれ、ナチスの台頭の中でハリウッドへ・・ヒトラーに帰国せよと言われ拒否・・連合軍を慰問・・戦争に翻弄された女性かもしれませんね。ドイツの小学校では、ナチスの過ちを教えています・・教えていないのはバイエルン地方だけ・・ここは、日本からも観光客やら自治体の研修旅行がおこなわれるところですね・・・ん〜。木を見て森をみないという諺がよぎりますね〜
 

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