亜哉の2003年の「写真日記」

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04.Jan.2003


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Minolta Miniflex / ROKKOR 60mm F3.5/ACROS/D76




2003. 12.31
 今年も、大晦日を迎え、この写真日記も今年最後となった。途中、UPをさぼったり、発表できないような失敗作もどんどん生み出した・・トホホの連続。そして、今日の締めくくりもトホホの部類である。
 雪を期待して、会津へ・・にににゃんと、雪がな~い。一度積もったそうだが、雨で溶けたそうな・・・やはり暖冬なんですね。まぁ、会津若松市に隣接する会津板下町(あいづばんげ)をブラブラと撮ってみた。普段なら撮らない「村田の六地蔵」なんていうのも撮ってみましたが・・・露出はコロコロ変わるは、寒いし、カメラのオイルは硬くなるはで・・帰ってきて現像すれば、現像村(ムラ)・・爆。
 日頃の精進の結果ですね。来年は、カメラ達にフィルムを沢山食べさせようと思っています。街中にも出没したいと思うし、紙焼きも、もっとやらねば、なにより、シノゴももうちょっと力をいれねば・・ありりりゃ、やることいっぱいありますね。
 職場から飛び出して、とにかく撮らねば~、トホホでもめげないぞ~。とかなんとか言っても、「トホホぎゃは」で来年もGO~。
 ところで、35mmの現像は・・・わぁ、年越しちゃいますね~。ということで続きは、2004年へ。
 1年間ご覧いただき感謝ですぅ~。よいお年をお迎えください。
正月元日に続きをUPいたします。

Eos 1n / EF50 F1.4/PRESTO/
シュテックラー氏増感現像




2003. 12.14
すっかり冬の季節です。寒いにゃ~といいながら、ほれ忘年会だとか、今年の締めくくりだとかなんとか、理由を付けて酒を飲む・・クリスマスイブまで10日、こういうイルミネーションの前には、いつの間にか人だかり・・ストロボも・・でも、パッという閃光ではなく、チカチカ・・携帯電話のカメラ機構で撮っているんですね~。
 ストロボ付けて一眼レフを持ったおじさんもいたけど、なかなか、シャッターを押しません。なんでだろう~・・雰囲気ブチ壊したくないんでしょうね。当然、私は、いつもストロボをもたないで、カッシャー・カッシャー・・そうなのです。絞る時はスローシャッター・・ここは、1/60 f5.6で撮れるんですね。もっと寄るといいかも、次は35mmか45mmを持っていこうと思います。フィルムは、FomaPanを増感してISO800にして増感現像・・プレストのほうが増感しやすい感じもしますが、まぁ、フィルムはたっぷりあるので、いろいろ撮ってみようと思います。
 ただし、今回もヘベレケ撮影でした・・爆・爆

Eos 1n / EF50 F1.4/PRESTO/
シュテックラー氏増感現像




2003. 12.04
 寒いにゃ~、師走ということで、やはり冬らしさを感じてくる今日この頃、なぜかやはり暖冬なのかなとおもってしまいます。
 いつのまにやら、JFCメンバーサムスルさんお薦めのEos1nに、JFC会メンバーのたかさきさんお薦めのEF50 F1.4の組み合わせです。写真の善し悪しは別として、試写してみました。
 Eos1nのファインダーは、明るくて見やすいです。でもサムスルさんご指摘のように、ピントのヤマが掴みにくい・・・視野率100%だが、ミノルタX700のファインダーの方がピントのヤマは掴みやすいと感じた。レンズは、この画像からは?ですが、EF50 F1.8とは、全く性格が違うようだ・・。次回に期待しながら撮ろうと思う。
 さて、制服が替わって、航空会社のキャビン・アテンダントのようなスタイルとなった。この帽子、女性共通・・似合う子もいれば、そうでない子もいる。これは、致し方ない。でも、ズボンは何とかならないかにゃ~。動きやすいように出来ているようだけど、モンペタイプ・・オシリブカブカの感じ・・かわいそうだにゃ~。普通のスラックスではダメなのかな?と思う。
 でも、このSさん、ニコニコ、ハツラツ、元気いっぱいの女性である。ユーモアいっぱい、周囲を明るくしてしまう。沖縄の方言「おばー」になるまで職場にいて欲しい人だとおもった。

Minolta Miniflex / ROKKOR 60mm
F3.5/PRESTO/D76





2003. 11.27
 ここのところ、「ここ一番の寒さ」ということで、最低気温が氷点下になった。ついに冬だぁ~。寒いぞ~。
 クリスマスも近づいてきた・・うちの玄関にも、こんな物をぶら下げてみた。←ますます、寒そうだぞ~。
 昨年撮ったクリスマスのデコレーション・ツリーは今年も登場するようだが、もう1箇所で撮った駅前のデパートのひとつが閉店した。やはり不況の波は深刻だ。クリスマスどころではないのが現実かもしれない。
 そもそも、クリスマス・・ドンチャン・パーティでもなければ、彼女とホテルのラウンジで食事して、そのまま部屋へ・・なんてこともでもない。私は、カソリックでもプロテスタントでもない。どちらかと言うと、ローストチキンと・・(最近は、某フライドチキンに化けているが)ケーキ・・・(これもショートケーキに化けているが)・・これを食べてクリスマスといっている平均的な日本人である。ん~今年は、やはりホテルのラウンジで食事して・・という夢をみたいものである。まぁ、食事代がフィルムやカメラやレンズにも化けるから・・ますます、夢は、夢。はぁ~、若い奴らは、良いよなぁ~。などと、居酒屋からトボトボ歩く後ろ姿に木枯らしの吹く・・なんちゃって、これが現実なのだぁ~。
 

Minolta Miniflex / ROKKOR 60mm
F3.5/PRESTO/D76




2003. 11.24
 あららっ、い~そがしい、い~そがしい・・、と思ってたら、もう11月も終わりじゃ~~。来月は、クリスマスじゃ~。子供も大きくなったし、飲み屋に特定のおねぇちゃんが、いるわけでないし、プレゼント買うこともにゃいし、はははっ、カメラ代に回すかにゃ~。がっ~はっはっ、ももう、回しちゃったもんね~。それが今日のミニフレックスなのだぁ~。しかし、作品的には、トホホなのだ~。
 まぁ、いろいろ撮ってみないとわかりませんが、ネコの額ほどの庭
で一枚。スーパーの郊外店に連れていったけど、光がにゃい。そしたら光が差し込んできて、偉大な将軍様は・・・なんていうのは、某国の話で・・爆。わたしは、庭にでたら、ちょろっと光がでてきました。
 樅の木の感じ、うしろのバナナの葉っぱ←葉っぱだけは、育つのです。冬になると枯れますが・・ちょっといいかにゃ~で、こちらにUP。 

MINOLTA X-700/ MD 135mm F2.8/
PRESTO増感現像




2003. 11.12
 ゼーゼー忙しい・・何が、忙しいかと言えば、やることが多すぎて・・気づけば、11月も半ばになっちまった。あ~れ~・・忙しい。
 MD135mmのレンズって、どんな描写するのかにゃ~・・・と思いつつ、ご近所の娘さんの結婚式へ・・・テストもしないでいきなり・・こりゃ、ムボウですね・・・笑。画像を縮小しているので、アンシャープマスクをかけていますが、もちょっと柔らかいかにゃ?・・・一応、サブ機としてのX-700(メインはEOS10)ですが・・・モノクロで撮っているのもムボウ・・おまけに、ストロボを持って行ってないので・・増感・・これもムボウ・・あちゃ~、粒子がほんのちょっと荒れてますね・・涙。
 でも、いいにゃ~・・おめでとうさんでございます。長女さんが今回結婚、次女、三女さんと・・・ん~、次の機材は考えよう・・などと・・やっぱりEOS1N買っちゃおうかなぁ~。←1Vは、いらないにゃ~・・爆。

Pax-M4 /LUNINOR ANASTIGMAT 45mm F2.8/
RVP




2003. 11.09
 もう、11月・・と思ったら、早いなぁ~、まいったなぁ~。忙しいなぁ~。朝晩は寒いし・・と思いつつ。
 またもや、パックス・・赤がロシアンしているなぁ~と感じた一枚です。でも、他の色は、いい感じ~。小さな実力者・・といってもいいかも・・と思います。但し、RVPなので・・こんな発色になったのかもしれません。これがRDPだったら・・・もちょっとピントをしっかりして、消火栓か提灯を・・また撮してみたいと思っています・・誰かに似てきたかにゃ?
 ただ、シャッター速度は、倍数系列には、なっていないので、出た目の低い方で撮るか。高い方で撮るか・・こんな時は、やはり人間露出計の方が良いかもしれませんね。

Pax-M4 /LUNINOR ANASTIGMAT 45mm F2.8/
RVP





2003. 11.03
 もう、11月・・先月、秋田へ行ったんだよなぁ~・・早いなぁ~・・朝晩は、すっかり冷えるしね。・・・などと考えていても、予定が、どんどん増えてきて、現像も溜まってくるし、禁断のレンズ磨きの結果も・・。
 秋田へ連れて行った大和光機のパックスのリバーサルが上がってきたので・・(あがっていたので・・が正解ですが)UPしました。モノクロは、以前試写して(ヤカンとひまわりですぅ~)、カラーは、どんな感じかなぁと思ったら・・なななんと、こんなに小さいのに、きちんと発色してくれています。赤は、結構どぎついかにゃ~・・うにににゃ~、でも、やっぱりいいにゃ~。形から言えば、ライカというより、どちらかといえば、ペトリ35を小さくした感じに似ていますが・・・笑。
 同時にラボへ出したゼンザブロニカのカラーは・・どアンダー・・なんでぇ?あはははっ、プロビア入れていたんだよねぇ~モノクロがプレスト・・すっかりフィルム感度を頭の中で換えるのを忘れていた・・・涙。
 で・・パックスが期待に応えてくれていたので、カラーは、まっ、OKでした~。

CANON-Eos10 / EF-85 f1.8 /AGFA
APX400/D76現像





2003. 10. 26 
 先週、秋田へ行ったかと思えば、早いもので1週間が過ぎた。吹いてくる風もだいぶ冷たく、もう11月になるんだなぁと思う。
 男鹿半島への分かれ道に、「ババヘラ」アイスを売っていた。「ババヘラ」というとイメージが湧かないが、要は、「オフクロさんがへらですくって売っているアイスクリーム」だという。そういえば、オフクロさんが漬けた漬け物を「ババのつけもの」という。オフクロさんを「ババ」というのは抵抗があるが、土地の人からみれば「ババ」という呼び名は、愛敬の言葉なのである。また漬け物を「がっこ」と呼ぶが漢字で書くと「雅香」と書くと以前聞いたことがある。奥ゆかしいなぁ~。暖かいなぁ~、そんな秋田が好きである。
 この画像も、若いおかあさんが子供と一緒に八郎潟から日本海に注ぐ港で遊んでいる時の一コマである。母親は、いつまでも母親なのである。凄惨な事件が多いこの頃、心の清涼剤になった。向こう岸には、風力発電だろうか、ゆっくりと風車というかプロペラが廻っていた。声をかける余裕もなく金子さんのワゴンのサンルーフから立ち上がって撮した。135mmの方がよかったかどうかはわからないが、持っていないので・・爆。何とも言えない。ポジの現像もまだである。PAXM4がどんな色を出してくれるか楽しみである。

PRIMO-JR/ Topcor 60mm F 2.8 /PRESTO /
D76現像





2003. 10. 24 
 久々に、プリモジュニアを連れてJFC秋田オフ会へ参加した。県南部の横手・大曲・六郷町、そして男鹿方面と高速道路網を使っての移動である。私が秋田に住んでいたン10年前とは比較にならないくらい移動が楽だ・・・当時の記憶は道路事情がすっかり変わって全くあてにならなくなった・・涙。お世話になった、みなさんには、心から感謝・感謝である。持っていったフィルムは、ベルビアを除き全て撮った・・現像とスキャンにゼーゼー・・でもいいにゃ~いいにゃ~。
 さて上の画像はについて、先日のヤシカ44と比較すれば、プリモJRの方が上の描写であると思う。現像が終わって、おもわずギャハハと笑ってしまった。
 反面、いままで使っていたEos10は、かなり不安定になってきている。シャッター交換でもしたら中古購入時の価格より、はるかに高い修理代となるようである。・・・故に、♪捨てよかな~捨てるのよそうかな?である。使えるうちは使っちゃいますが・・爆。
 秋田での、出来事は言い尽くせないほどいくらでもある・・人情・料理・自然やっぱり秋田はいいにゃ~。撮らせもらっていいですか・・と言えば、ここで良いですかと・・ホッホホッ秋田に永住してもいいにゃ~と思うこのごろです。

Eos-10QD/ EF-50 F1.8Ⅱ /PRESTO/
D76現像





2003. 10. 14 
 日渡り、しちゃっいましたが、外は雨降り・・今まで、撮りためていたネガから紙焼きしていました。せっかく出来たのに、ワイパーでキズをつけたり・・・スポットの練習にはなるけど・・爆&涙
 RCペーパーなので、写真用スポンジでもいいかとも思う。バットは4切りまであるが、なにせ狭~い暗室。水回りもないから、タライに入るのは6切りまで・・・。2L主流になっちまいます。
 スキャンしてなくて、いきなり紙焼きしたのが、この一枚。メガネのコーディネーターのAYAさんである。撮って~・・・でパシャ・・。この場所なかなか光がまわってくれるのだが、場所が非常に悪い。上司の近くで、おまけに点呼をする場の隣・・ロッカーはあるし、掲示がペタペタ貼ってあるし・・で、白飛びするギリギリまで露光を調整してみた。やはり
中間階調が欲しいにゃ~・・覆い焼き・焼き込み勉強しなくっちゃね。

Eos-10QD/ EF-50 F1.8Ⅱ /PRESTO/
D76現像





2003. 10. 13 
 10月10日、パンダの着ぐるみに入って、ハンディキャップを持つ子供達に夢を与えてくれたのが、同じ職場のI君である。こういう絵は、夢を壊すから「御法度」なのかもしれない。当然にも、当日は、子供達の前では、かぶり物は取れない・・しかし、I君は着ぐるみの中で体温上昇・脱水症状を起こすかもしれないと思いつつも、頑張ってくれたのである。イベント会社の社員でもなく、私と同じ職場の若手である。秋晴れ・・快晴・・気温も上昇・・。バテバテパンダになってしまったが、変わりに着ぐるみに入ってくれる仲間もいる。
 同じ思いにたって、子供達に夢を与えくれるI君に敬意を表したい。
お~い、I君見てるか~。君はエライ!!!

Yashica 44/ Yashikor 60mm F3.5 /PRESTO




2003. 10. 10 
 127判二眼レフ、ヤシカ44で石巻市の北上川中州のハリストス正教会を撮ってみた。気持ちのいいくらい晴れ渡った1日の一コマである。ハリストス正教会の建物で、一番好きなのは、函館市元町にある教会であるが、石巻市にある、この建物も、こぢんまりしていが趣があって、私は好きだ。
 支倉常長の遣欧使節団の船を復元した造船所もこの中州にある。建造中に、立ち寄ったとき、この教会が中州にあることを知った。ちょうど内部を公開していた時で、畳敷きであったことを覚えている。
 現在は、向かいに「石ノ森漫画館」が建てられいて、訪れる人も多い。
 心身にハンディキャップをもった子供達をゲストに迎え遊んだ。向かいの教会では、健常者の子供が飛び跳ねていた。同じ子供達・・ハンディを背負っても、一生懸命に生きている。生きるということにを考えた1日であった。

Pentax-MX /SMC M 50mm F1.7 /Presto/D76




2003. 10. 9 
 10月1日から、職場の再編によって多くの女性達が転入してきた。業務内容も大きく変わり、仕事の段取りも試行錯誤で続いている。新たに職場をつくる・・・言葉では簡単だが、体力の消耗も大変である。あぁ、胃が痛い毎日である。休憩時間もあってない状態が続いている。
 そんな、ピリピリしている職場を和やかにしてくれているのも、彼女たちなのである。初めて、撮させてもらったが、自然な雰囲気で撮れたのも彼女たちの明るさがあるからだと思う。
 残念なのは、ワンフロアー、故の光がまわるところを探さなければならないことである。今までは、工事中のため仮の仕切がレフ板の役目をしていたが、今度は、まったく光が異なる。窓からの外光が射すところは限られている。撮った場所は北側の窓の一角。バックもうるさいし。ギャラリーも・・爆。小さめのレフでももっていこうか・・などと考えてしまう。恐らく、上司からどやされるのは間違いない・・でも、考えてしまう、間内改良後の職場の一コマであった。

Pentax-MX /SMC M 50mm F1.7 /Presto/D76




2003. 9. 29 
 今回は、少し若い人ということで、先日、「卒業アルバム」の写真を車両をバックに撮りたいと・・相談に職場を訪ねてくれたM高校の生徒さん3人です。
 3年間の高校生活の最後のイベントなんでしょう。聞いてみると、まだ先生には話してないらしく、結論的には、学校から電話をいただきたいということで、話をしました。まぁ40人を撮るのですから、車両をバックにするとしても広角レンズの出番でしょうし、留置線といっても線路に近接するので、安全に撮影してもらわなければなりません。普段、構内はヘルメット着用ですが、卒業写真がメット着用では・・涙。そこで前日は、車両を洗い、当日は、一番撮影しやすい場所に車両を置いての撮影となりました・・めでたし、めでたし。
 で、この写真はと、いうと、「話に来たという勇気をたたえて、記念撮影ね~」といって、撮らせていただいた・・笑。この子たちの瞳は、確実に未来を見つめているのだろう。そんな感じがした午後だった。
 Mさんは?休みだったのかもしれなかった・・笑

Wirgin-Gewirette /Xenar 5cm F2.8 /
PRESTO/D76





 2003. 9. 23 
 今回も、Mさんに、ヴィルジン・ジレット・・クセナー仕様のリベンジ試写のモデルになってもらった←贅沢ですねぇ~。
 綺麗に撮らなくては・・と思って、カメラを構えると、彼女曰く「今度のカメラは、白いレンズなんですねぇ」・・ガクッ・・オロオロ・・。「あのレンズに曇りがあるんで白くみえちゃうの」・・涙。「最善を尽くして撮らせて頂きます」で、パシャパシャ・・バックの業務掲示が、うるさすぎるが、まぁ、彼女の雰囲気は引き出せたかと・・・でも、ソフトじゃ~・・涙。

Wirgin-Gewirette /Xenar 5cm F2.8 /
PRESTO/D76





 2003. 9. 18 
 ヴィルジン・ジレット・・クセナー仕様の試写である。ななななんじゃ~、こりゃ~・・涙。
 レンズに曇り・・フィルムもかぶっているようだ。ということで、また明日、試写することにした。
 しかし、湾曲収差のでかたも、なんか嫌な感じ・・クセナーの描写なの?と思うのは私だけではないと思う。被写体との距離は、1mであるが・・すごいなぁ・・爆。


Wirgin-Gewirette /Cassa 5cm F2.9 /
PRESTO/D76





2003. 9. 16 
 「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」のブース間を歩いているときの一コマ・・お店の店員さん?が、「曲がってなぁい?」「もうちょっと左」と声のするほうにレンズを向けた。真ん中がポッカリ空いているが、これを私は「仙台現象」と思っている。
 というのは、「カメラの前を横切ることをしない」という人が多いのだ。シャッターを切って、カメラを下げたら、右のご婦人のうしろで5・6人の人が足を止めていた。だから人通りを撮ろうとすると真ん中が抜けてしまう現象が多くなる(笑)。そういえば、子供がカメラの前を通ろうとすると親御さんが子供を叱るという場面に出くわす。そして親御さんは、すまなそうに頭をペコリと下げる。ん~、これが撮影に関する「仙台人」の良い意味での「奥ゆかしさ」かもしれない。更に、真っ正面方向を撮ると、歩いてくる人は、左右に分かれて、やっぱり真ん中が抜けてしまう。結局、後ろから撮るのが多くなる。しかし、ストーカーのようでこれも気が引ける・・爆。撮る側撮られる側、お互い恥ずかしがり屋さんなのかもしれないが、単に撮られるのが嫌いなのかも・合掌 


Wirgin-Gewirette /Cassa 5cm F2.9 /
PRESTO
/D76





2003. 9. 14 
 UPは、日替わりしちゃいましたが、仙台のイベント「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が今年も開催された。今年で13回目ということだから、アマチュアのイベントとしては、仙台の街に定着しているといえる。ただ、以前のように、あっちでもこっちでもということではなく演奏への配慮もあるし、ブース間が離れているのが寂しい感じがした。 当然、実行委員会としては、商店街への配慮や演奏ジャンルによってのブースの配慮がきめ細かくされているのは、手に取るようにわかる。もちろんジャンルは、ジャズだけではないし、ゴスペル、アカペラもあった。カントリーやロックもある。ビックバンドのジャズもある。仙台市在住のバンドだけでもない。ただ、観客として市民がボランティヤやカンパでこのイベントを支えているのは、すばらしいことである。
 そうしたなかで、JFC会の仙台オフ会も同時に開催した。13日の初日は、曇天、定禅寺通りは1/30のシャッターしか切れない・・14日は、秋の日差しと風を感じながら、撮影をすることができた。初めて入った喫茶店で隣り合わせた人との会話、演奏前の打ち合わせで撮らせてくれた演奏者のみなさん・・やっぱり仙台は、いいな。牛タンもうまいしね・・爆。


PENTAX-MX /SMC M50mm F1.7 /
PRESTO
/D76





2003. 9. 12 
 毎度~、Mさんです。同年代の男共と比較すると、やっぱりおねぇさんだなぁ~と思う。ん~、これは差別なのかな?区別なのかな?・・爆。
 ここのところ、D76で処理が多い。ミクロファインは、どうも私と相性が悪いのでは・・と思う、おそらくカメラの露出に対してシビアなのでは・・現像プロセスでの撹拌の問題があるかもしれない。現像時間の+αと-αがもっとシビアなのかもしれないし、ミクロファインについては、難しいというのを体感してしまった・・・要は、失敗ですね・・涙。
 これから、日が短くなって、輝度が下がってきたら、シュテックラー氏現像の割合が多くなるかもしれない。まぁ、きにしないでいこう。
 紙焼きも、先日やった、液温20℃にした現像液も、たちまち27℃まで上がってしまった。バットの中へビニールに入れた氷をいれたが、あっちっち・・。夏場の紙焼きより、冬場の紙焼きの方が温度管理は楽のようだ。エアコンが欲しい・・・笑


Kodak Flash Brownei Six20 /単玉 /
ACROS
/D76




2003. 9. 09 
 浜辺につくと、雨で砂が濡れていた。光は、ないが、乾いたところと濡れているところで、こんな模様を一枚。水平線が曲がっています・・爆。左が下がるんですね。♪なんでだろう・・です。
 カメラは、6×9のオニギリみたいな形。単速シャッター、距離は、5~10フィートと10フィート以上という切り替えがある。レンズのうしろにもう一枚レンズ枠を持ってくるのは、他のボックスカメラとおなじである。
 フィルムは、120ロールフィルムの軸の細い620フィルムである。127ベスト判フィルムのようにカットしないで、ダークバック内で巻き直せばよいから楽である。
 120ロールフィルムといえば、いままで、撮影が終わると、紙の封を舌でペロッとなめてフィルムを留めていたが、最近のものは、シール材となって、舐める必要はなくなった。これで女性も抵抗がなくなるかもしれない。いままで、ペロッとクジのようにやっていたのが120フィルムのおもしろさだったが、この楽しみはなくなった。

PENTAX-MX/SMC M50mm-F1.7 /
PRESTO/D76





2003. 9. 08 
 現像&フィルムスキャンをやっていたら、日替わりしてしまった・・爆。昨日は、同じJFC会メンバーのKさんが、所用で来仙。2年ぶりの対面・・ワクワクしてしまった。
 彼の仕事が終わって、帰りの新幹線までの時間、ビールを飲んだり牛タン定食を食べたり、コーヒー飲んだり・・もちろん、一緒に写真を撮ったり・・仙台ミニミニミニオフ会であった。
 天候は、フィルムのムダと思うような、まったくベタッとした明るさ、更に厚く真っ黒い雲・・ポツリポツリと雨も降ったり・・光がない状態。そんな中でも、明暗差のある被写体を探してみた。当然輝度差が・・と呼べる物でもない。救いは、風によって砂浜に風紋がでてくれたことと、水たまりに風が小さな波紋をつくってくれたことである。
 結果は、やっぱり光がなくっちゃ・・・涙。

PENTAX-MX/SMC M50mm-F1.7 /
PRESTO/D76





2003. 9. 06 
 昨日、職場の昼休みに屋外の洗濯物で撮ろうか、それとも田圃の案山子を撮ろうか・・などと、考えていたら、職場におじゃましてもいいですか?と携帯に連絡が入った・・・おっホホホっ。またカメラ持っていこう・・ということで、今回、初登場となりました。
 私の机が窓際・・あっ、それで窓際族か・・爆。というわけでもないが、窓から入ってくる自然光と蛍光灯のミックス光で、髪の毛が輝いていた。やったね~。とシャッターパシャパシャ・・もちろん、昼休み中のことですよ・・ご安心を。
 現像は、前回と同じ・・数カットの中から・・この一枚を選んでみた。女性が持つ本来のやさしさと母性なのかな?いい雰囲気がでたと自分でも思うが、バックにもう少し配慮が必要だったと・・反省。
 また、職場に来るときは、連絡をしてくれるということで、次回も撮らせてもらおうと思う。その時まで、紙焼きをしなくっちゃ。撮らせてもらったお礼はしなくっちゃ。お茶でも・・といったらダンナさんに悪いしね・・合掌。


PENTAX-MX/SMC M50mm-F1.7 /
PRESTO/D76





2003. 9. 04 
 ときどき、登場して頂いているMさんである。ここのところ、TVでインタヴューを受けて以来、有名人となって、密かなアイドルになったようだ。
 というのも、JR東日本東北支社ではじめての女性運転士となる二人の女性のひとりである。現在、「運転士見習」として運転技量の習得中である。、Mさんといっしょに見習いをしているKさんも、実は、わたしのHPの中でのモデルをしてもらったことがある。これからは、撮りたい放題である・・こんなこと書いたら怒るだろうなぁ・・。まぁ、ときどき撮させてもらおうかなぁ・・職権乱用かにゃ・・これは、上司に怒られるか・・爆。
 さて現像は、いつものシュテックラー現像ではなく、自家調合のD76で処理をした。最近D76の現像も、ほとんど失敗しなくなったが、ここぞというときは、まだシュ氏現像である(夕暮れ・夜景はプレストと非常に相性が良い)D76処理は、フィルム1本現像したら30mlを捨て、補充液としてD76R(ハイドロキノンとホウ砂がD76より多い)を30ml補充して常に同じ量にしている。これにより、新液独特の感じをなくし、更に現像液の劣化を防ぎ日持ちもよくすることができる。今日の現像は、補充液が酸化したため、新たに作った新液である。次回の現像液は、補充液追加のものとなる。常に安定した現像液となるはずである。しかし、明らかに違う結果がでるかは・・撮すときの露出など、トータル的な条件が加味されるので、なんとも言えないのも現実である。ただ、自家調合は、コスト的に安くできるということには違いない。

ALTIFLEX Rodenstock-Trinar-anstigmat 75mm
F3.5 /ACROS
/The Stoeckler Two-bath Film
Developer





2003. 8. 30 
 午前中は、厚い雲があったものの、晴れた日であった・・午後からは天気がくずれるというウェザーレポートの通り、夕方から雨が降りはじめた。一雨ごとに涼しくなって・・というより、肌寒いゾ~。
 そんな午前中に、EHOのアルティフレックスを連れて海へ行ってみた・・太陽が厚い雲に隠れると、露出が変わる・・曇ってきたら、チャンスの一枚がこの写真。なるほど~、ピーカンはフラット、こんな感じだと立体感が増すようだ。
 この後、またピーカン・・アクロスでも撮ってみたかった。遠景よりも中・近がいいようだ(中・近・・老眼鏡か・・そういえば、私も中・近用を作ったが、手前から遠くを見るとグラリとくるので、遠・近に作り替えた・・爆)
 Kanさんやdaddyさんの作品でも、中・近を生かした作品が目を引く・・こうなると腕ですね(決して腕力ではないゾ)中・近での作品づくりまた、やってみよう~

ALTIFLEX Rodenstock-Trinar-anstigmat 75mm
F3.5 /ACROS
/The Stoeckler Two-bath Film
Developer





2003. 8. 29 
 雨降りの日が続いています。今日・明日と2日間の休み・・ついつい、こんな時間まで起きてします。久々の休み~うれぴー
 Kanさんから、お借りしている、アルティフレックス・・レンズは、ローデンシュトック・・まんま、ジャーマニィ~・・の二眼レフ・・ピントは、リコーダイヤのデュオレバーの片側のみ・・変な言い方ですが、使いやすいですが、シャッターチャージレバーは、使いにくいです・・笑。
 写りはというと・・まず、おもしろいですね。四隅がケラレたようになっていますが、これで正常です。トリミングすれば気にもなりませんが。
 撮影場所は、川であれば堤防というのですが、海なので・・なんて言うのかな?防潮堤でもありません。高台の一本道?かな?
 道の真ん中に、四角の白い物体・・なんだろうと思って近寄ると・・レースのカーテン地で作った、釣り餌に使う「イサザ」(小さな小さな透明のエビの仲間)を捕る自作の網なのです。忘れていったのか、捨てていったのかは、わかりませんが、不思議な風景となりました。
 ピーカンでしたが、レース地の模様を描写してくれました・・今度は、別の被写体を撮ってみることにします。


KODAK BROWNIE HAWKEYE CAMERA FLASH
MODEL/ACROS/The Stoeckler Two-bath Film
Developer





2003. 8. 26 
 ここ、3日間夏らしい日が続いている・・昨日の雷雨は、あっ、夏だなぁ・・なんて思ってしまうが、何で今頃、夏なんだ~・・プンプン!!
 身体もまだ、調子がでない。やはり、先月27日の宮城県北部地震のおかげで連日の仕事・・これが、不調の原因・・。そんな時は、写真撮るにも、あれやこれや考えないで、シャッターを押すに限る。
 で、登場するのが、このカメラ・・もちろん、このカメラだけ連れていったのではないのですが、ボチボチ日記でもUPしていこうと思います。
 ベークライト製の、ボックスカメラ・・一応、Made in USAだから、舶来ものと呼べるかな?でも、ドイツ製の某カメラとは違い、1950年代の立派なアメリカのファミリーカメラです。
 シャッター速度単速、絞り固定、焦点固定・・さらにレンズも張り合わせのタンタン単玉です。「写るんです」の620フィルム版ですね・・・写りも、フィルムが大きい分といっても、58mmのスクェアフォーマットですが、120フィルムと変わりません。スブールの軸が細いだけ・・ダークバック内で巻き直せばOKです。
 この手のカメラもたまには、いいもんだにゃ~・・でもアンスコなどというボックスカメラも気になってしまった・・・爆


PENTAX MX /SMC PENTAX-M 50mm
1.7/PRESTO /The Stoeckler Two-bath Film
Developer





2003. 8. 18 
 お盆も過ぎて・・・。いつもの年なら、残暑・残暑と汗を流しているのが、寒いと感じる日も多く冷たい夏である。海で泳いだという人は、何人いるのだろうか?8月なのに10月半ばの気温・・おいおい、どうなるんだぁ~。
 今から、31年前、暑い夏の日、当時27歳の電車運転士が踏切無視をしたダンプカーと衝突し、電車の1両目は脱線し沼へ突き刺さった。2両目と3両目は脱線し横転した。運転士は、運転席に挟まれたままヘドロの沼(昔は海)へ突っ込み殉職した。ダンプの運転手もキャビンと荷台がちぎれて遺体は沼の中から発見された。幸いにも、乗客に死者はなかった。今日は、そんな殉職慰霊の日であった。そして二度とこのような事故が起こらないように、踏切で一旦停止を呼びかけ、踏切脇のススキや雑草も草刈り機やカマで刈って慰霊碑に線香をたむけた・・・合掌。   
 写真は、BOX-TENGORの試写時に、一緒に持っていったペンタックスMX。平家ゆかりお寺なので、揚羽蝶の紋である。金ピカに輝いているので幻想的なトーンとなった。


BOX-TENGOR /GOERZ FRONTER /PRESTO
 /The Stoeckler Two-bath Film Developer





2003. 8. 10 
 BOX-TENGORのリベンジである。台風一過・・一挙に夏を迎えたような暑い仙台駅東口界隈である。青葉通りに面した西口とは雰囲気のちがう街並みである。東口にも、ペデストリアン・デッキをということで工事中である。
 しかし、本当に暑い1日だったが、午後の風は、なぜか秋を思わせるような風であった。青森ねぶた祭り最終日の翌日、そんな感じ方をした遠い日を思い出してしまった。
 カメラの話に戻して、ボックステンゴールであるが、シャッター単速・・絞りだけで露出を決める・・・なるほど、何がなるほどかと言うと、フィルムの箱の露出表である。曇り・・晴れ・・快晴、露出の原点ですね。単純明快・・当時のフィルム感度は、ISO100が高感度なはずだし、絞りが開放でF11なら、パンフォーカスの写真向けに設計されているはずだ。こんなことも暑い炎天下では、ボンヤリ思い出してくる。
 当然、仕事の疲れが貯まっている身体には、酷であり、自宅に戻って横になってしまうのは、当然かもしれない。
 海に行っていたら熱中症になったかも・・合掌(爆)


BOX-TENGOR /GOERZ FRONTER /PRESTO
 /The Stoeckler Two-bath Film Develope
r




2003. 8. 07 
 日本では、あまり馴染みのないボックスカメラである、ツァイス・イコン社のボックステンゴールである。種類も多く、何型などということは見当も付かない・・だけども新しい型のようだ。それでもン10年前のカメラである(後日、中判カメラヘUPします)。レンズについては、張り合わせの1枚玉♪たんたん単玉である。←idacさんの命名であるが非常に的を得た表現であると思う。
 場所は、仙台市青葉区の山奥・・仙台市は広いのだぁ~。浄土宗・西方寺である。昔から「定義さん」(Jogi-san or Joge-san)として親しまれ、縁結び・安産信仰のお寺として有名です。定義地区は元々平家の落人が隠れ住んだとされる「隠れ里」で、平家の壇ノ浦の戦いで滅亡した一族の平貞能が逃げ延びて隠れ住んだ時に貞能が定義という名前に 改めたところから地区の名前を定義と言うようになった、と言われています。
 肝心のカメラの写りはというと、まだまだ、わたしゃ、未熟で~す。手ぶれ・目測誤りでリベンジものです。ただ、ピンの来ているところは、さすがツァイスです。試写結果は○です、
 もう、ちょっと整備して、リベンジします。カメラの構造的にも、二重撮影防止機構も付いていますし、シャッターは単速ですが、なかなか楽しいカメラです。


CANON AE-1/FD 50mm F 1.8 /ILFORD DELTA
400 /D76





2003. 7. 30 
 宮城県北部地震発生から・・なんとか落ち着いてきましたが、爪痕は大きく、被災地の方々にお見舞い申し上げます。
 今回の震源地は、亜哉の家から、約40キロ離れたところですが、震源が浅いため、震度6強の揺れとなりました。亜哉の所も、揺れましたが、震度は、速報ではじめ震度5弱と発表されましたが、別のテレビ局では4・・気象庁の発表もはじめは、混乱したようです。
 下から突き上げる感じの有感の震度3~4の余震・・余震でも、棚からカメラが落ちるのでは?と確かに思った・・おバカ。
 28日は、少し晴れ間が出た。そんな仙台駅東口周辺で、日傘を見つけた。ピントを合わせていたら、傘がジャマをした・・残念でしたの声・・笑。
 はじめて使ったイルフォード・・はじめて使ったFD50mmレンズ、はじめて撮った日傘のUP・・・はじめてづくしの梅雨の晴れ間でした。


CANON AE-1/FD 135mm F 3.5 /PRESTO
/MICROFINE





2003. 7. 25 
 連日の雨降り、晴れたかと思うと、ド~ンヨリ梅雨の空。気温も16℃あたりをフラフラ。今年は冷夏になるような気がします。田んぼの稲の生育も遅いような・・・また、米が採れない・・。備蓄米もない・・・などということにならなければ良いなと思う。
 先日のヤシカ44で、撮らせていただいた女の子にまた、快く撮影の承諾を得た。カメラは、ワンイダー装着のCanon AE-1+135mm+PRESTOとEos-10+85mm+ACROSを使用した。現像はミクロファイン(原液)20℃でアクロスは、10分、プレストは、8分30、フジフィルムのデータ通りでやってみた。
 結果は、レンズに負うところが大きいが、アクロス+ミクロファインの組み合わせは、いいことがわかった。プレストは、やはりシュ氏現像がいいような感じがする。但し、あくまで、私の撹拌方法やその他の個人的なデータも加味されているので、私の中では、まだ掴めていないのが正直なところだ。
 レンズについては、服の質感は、EFレンズの勝ち、肌の描写はEFレンズは写りすぎかな・?、Eosは、一段オーバーで撮ったので・・出た目の方がよかったかも・・反省
 Eos+ACROSの組み合わせは、ここ、機材の組み合わせ・・奧が深いにゃ~

FOTH-DERBY/ FOTH ANASTIGMAT 50mm F2.5
/PRESTO /The Stoeckler Two-bath Film Developer





2003. 7. 22 
 久々の、ちょこっと古いカメラです。フィルムは、127ロールフィルムを使って、4×3で使うベビー判と言われるフォーマットサイズです。
 今日も、雨降り、時折強く降ってくる雨。雨の中を強行撮影・・といっても職場ですが・・爆。
 できた写真が・・・丸い大きな白点、リンゴが実って反射しているのではありません。雨ツブがレンズに付いているのでもありません。・・・シャッター幕のピンホールです。こりゃ、やっぱりシャッター幕の交換ですね。先幕が波打っていましたが・・後幕も・・ポツポツ君・・・渓流魚のイワナ君の模様と同じです。
 解像度は、さほど悪くないですね。こうなると治したくなりますが、シャッター幕交換の修理代は・・・このカメラ数台分です。悩んじゃったら・・別のカメラで遊んじゃいましょう・・・でも、とっても気になるカメラです。

Minolta X-700/ Rokkor 50mm F1.7 /AGFA APX400
 /The Stoeckler Two-bath Film Developer





2003. 7. 10 
 もう新ジャガの季節です。本当は、枝がもう少し枯れてから収穫するのですが、こんなに実りました。
 初めての収穫・・初めてのイモ掘り・・楽しいですね。そんな一コマです。イモの種類は、メークイン。小さいイモは、まるごとシチューへ、大きい物は、茹でてジャガバター。潰してポテトサラダへもいいですね。皮が柔らかいので、手でスイスイ剥けます。もう、盛夏に近づいています。
 今回のフィルムは、初めて使ったアグファ・・現像は、いつものシュ氏。タンクにプレストとアグファの2本入れて同一現像をした。結果は、わかりません。これだけでは、なんとも・・今度は、D76で処理してみようと思います。本来はメーカー推奨の現像液を使うべきなんでしょうが・・。

Pentax ME-F/ SMC PENTAX-M 28mm
F3.5/PRESTO 400 /The Stoeckler Two-bath
Film Developer





2003. 7. 9 
 先週末に福島県白河方面へ行って来ました。写真を撮る時間があるのかなぁ?まぁ、朝とか夕方は撮れるかな・・Tomさんから頂いたPENTAX ME-Fに28mmF3.5を付けていざ出発、車で東北道を南進・・トイレ休憩・・。28mmの画角は、実は、ん~10年前に数本撮っただけ・・笑。ファインダー越しに見れば確かに広角!でも、バースを効かせた絵づくり以外にも使えそう・・でも、まずは、バースを効かせてみよう・・と、これがその結果。
 レンズは、明るい方がいい・・・。でも、このレンズ、ちょっといいかなぁ?と思いました。実は、F2.8も有るのですが、また比較なんぞしてみようと思っています。
 もうひとつのテスト・・実は、フィルムです。以前撮したX-700+50mmの組み合わせ・・アグファのAPX400で、シュ氏現像をしてみました。結果は、プレストの現像データをそのままとは、いかないようです・・いまのところの結論ですが、これも、また、やってみます。そういえばイルフォードもあったにゃ~・・笑

Yashica 44/ Yashikor 60mm F3.5 /PRESTO 400
 /The Stoeckler Two-bath Film Developer





2003. 7. 1 
 ♪ランラララ~ン。梅雨の晴れ間のエンジェル・・
今日は、ヤシカ44の試写をしたかったが、曇天だし、仕事だし、でも、天気が回復すれば、昼休みに試写できるかも~。ということで、職場に連れていった。
 ありゃ~仕事が昼休みまでに終わらない。食事をとって、ああ~最悪。でも、少し時間があるなぁ~。池でも撮るかと、カメラを構える。
 こんにちは~。ンっ、と振り向けば、なんと清楚な~、「写真撮ってるんですかぁ?」「あっ、そうです」「水面が反射しちゃいませんか?」「うんにゃ、水面の反射を入れて撮ってます」・・でよく見ると・・あまりのカワイサに焦った・・笑。自然ななりゆきで、撮らせてもらったパシャバシャ。おまけにもう一枚と・・俺って、ズウズウシイ奴?とおもってしまった。「また撮ってくださいね」と言われて・・♪らりらりら~ん。わっはははっ、今度は、85mmもってくるぞ~135mmもいいか~。などと、考えてしまった・・・レンズは単焦点、オイラは単細胞!!
 家に帰って、♪現像♪スキャン。OKちょっとお顔が暗いかな?カメラの試写なんたけど・・・あまりのかわいさに850×850ピクセルにしたら、大きすぎた。750がこのサイズ・・・ん~、かわいいカメラにかわいい人、しばらくルンルン・・仕事が楽しい~。たまには、こういう日があるんだね~。

NIKON 35-Ti/ NIKKOR 35mm F2.8 /PRESTO 400
 /D76




2003. 6. 30 
 赤レンガ、昔の西洋建築にはよく使われている。仙台にも、子供の頃、一番好きな建物があった。宮城学院の校舎だ。女子のミッションスクールであったが、もう移転して別の建物が建っている。大きな鉄の扉と赤レンガが印象的だった。
 同じ赤レンガでも、ここの赤レンガは違う。世間との隔絶・・前回UPの大宮の続きである。
 曇天で、ここを通った後に、雨が降ってきた。今日も曇天・・北と南の空の色が違っている。南の空が明るくなることを祈らずにはいられない。

NIKON 35-Ti/ NIKKOR 35mm F2.8 /PRESTO 400 
/D76




2003. 6. 26 
 所用で、大宮に行って来た。昼食時間が少ないため、さてどうするか・・・。こういう時のお店選びは、ドキドキものである。とりあえず席について、メニューを見る。早く出来あがるようなセットものを頼んだ。急いで食べた。
 そして、店を後にする。入るときに気になっていた店の看板を撮る。次に、このお店に入る機会があるか、などと考えて、また列車に乗った。
 この日、何キロ列車に乗ったのだろうか?JR線・東部鉄道と移動だけでも大変な一日だった。身体は疲れているが、妙に頭の中は、これからやらねばならないことなど、いろいろ交錯した。
 帰りの新幹線の座席指定がありがたかった。帰って現像、そして仕事、いつもの一日に戻る。
 天気は、梅雨、蒸し暑い一日だった。

MINOLTA X-700/ MD ROKKOR 50mm F1.7
/PRESTO 400
 D76




2003. 6. 24 
 前回につづいて、隣の福島県桑折町の「旧伊達郡役所」です。もう1本未現像のフィルムがあったので、D76で処理してみました。室内の雰囲気は、シュテックラー氏二液現像の方が予想通り良かったのですが、外壁はというと、やはりD76現像の方が良いみたいです。
(どちらも同じに見えるかもしれませんが・・笑)
 なぜ、D76にしたかというと、つくばで撮したMACOが思った以上に軟調であったため、現像が不適切だったのかフィルムの特性なのか本当に推奨現像液でなければならないのか?確かめたかったからなのです。
 そして、これからの太陽がぎらつく季節、浜辺の漂流物を撮るときの現像をどうするかという、自分なりに確かめたかったからなのです。軟調に仕上がるということは、パンチ力に欠けるということでもあります。硬調現像液も視野に入れてのD76なのです。
 結果的には、MACOは、撹拌をやや強くするとよさそうな感じですし、プレスト+D76の組み合わせも、もう少し、自分なりのデータが欲しいと感じた一日でした。


MINOLTA X-700/ MD ROKKOR 50mm F1.7
/PRESTO 400





2003. 6. 21 
 17日に、つくばから帰ってきて、19日から20日まで福島で会議・・ややお疲れモード。でも、「早起きは三文の得」の諺とおり、今回も、朝早く起きて、福島へ・・・桑折町の「旧伊達郡役所」の周辺を撮るためです←オイオイ出張は二の次かよ?。
 今回は、その内部に入ることができました。というのも、シニアの人達の写生会がおこなわれていたので、開館が早かったようです。それに管理をしている方達ともお話ができて、本当にラッキーでした。
 明治16年生まれの、この建物・・ケヤキの木が使われ、みがかれてピカピカ・・・窓からの朝日が入って・・・やわらかい光の中で、ひとり撮影することができました。やったね!
 40分くらい撮っていてから、飯坂へ・・ここでは、「鯖湖の湯」の前に若い女性が、縁台に座って携帯からメールを打っていました。洗い髪・・フレッシュさ・・・前から車が来なければ、シャッター押していました・・涙。
 と、人生良いことばかりではないという見本のような初日でした。残りは、後日UPします。


KONICA C35 EFJ/ HEXANON 36mm
F4.0/MACOPHOT 400 UPplus





2003. 6. 17 
 15日から2泊3日で、「つくば国際会議場」にお出かけ、ホテルは土浦駅近くで、会議場とホテルの往復はバス・・霞ヶ浦の係留されていたヨットも漁船も、撮れませんでした。
 それでも、土浦らしい物は・・・ということで、やっぱりマンホール・・、カラーバージョンでしたが、モノクロしか持っていかなかったので、小雨の降る帰り道に、1枚。
 フィルムは、冷蔵庫の肥やしになっていた、MACO、一度、シュ氏現像をして相性が?だったので、自家調合のD76原液処理。
 このカットだけでは、?ですが、土浦の懇親会でも人間崩壊か?というようなものなので、ほとぽりがさめたころにUPします。
 明後日からは、福島への出張、さぁ、また撮るぞ・・懲りない奴

PENTAX MX/ SMC M-50mm F2.0 /PRESTO 400




2003. 6. 9 
 休みが2日続いたが、やはり会議がそれぞれ入っていたが、非番そして続く休みを利用して・・。PCのHDDの換装(30Gb→80Gb)を・・、HDDも早くなったものだ・・・爆。
 ひさなが光機さんから、修理品が帰ってきたので・・・なるほど~こりゃいいわ!・・・爆。HPへの3機種をUP・・ありりりゃ、まだUPしてないカメラもあるぞ~。
 庭を見ると、芍薬の花が咲いていた・・・どれ撮ってみるか・・、この写真・・・現像液の作り替えも行った。A液は、まだ9本位なので、そのまま使うことにした。B液のみ、新しくした。
 D76処方でやろうかなとも思ったが、薬品がきれていた。ハイドロキノンがあれば作れるのに・・・今度は、ハイドロキノンも買ってこようかな?
 そんなわけで、今日も朝まで起きていた・・・眠らない@亜哉・・爆

MINOLTA HIMATIC C/ ROKKOR 40mm F2.7
/PRESTO 400




2003. 6. 6 
 昨日の久々の研修・・・少し早めに息子の車に乗せられて、研修センターの周辺を試写・・・。結果は、cdsを交換して、まだ若干の調整が必要だ。JFC会メンバーのBINさんから、いただいたカメラであり、あらためて感謝~である。お礼に、小さめのcdsが到着したら交換してあげようかな?なんてね・・レストアの楽しみ奪っちゃうかな?
 レストア自体は、さほど難しくはなかった。何しろ配線3本交換とcdsを交換しただけである・・ただし、cdsは、少し大きめのものであり、このままでは使えない、cdsの乗っている部品の加工とcds本体をミニルーターで削った。こちらの作業の方が大変だった。
 ややオーバーなので、半固定抵抗の調整だけですみそうだ。やはり、このカメラ写りは良い。1本撮した中から数カット後でUPする予定・・。ここにUPしちゃいましたぁ~・・今日も寝る時間が少なくなってしまった・・・爆。さぁ仕事だぁ・・・涙

PENTAX MV1/ PENTAX M- 50mm F2.0 /
PRESTO 400





2003. 6. 5 
 6月も、悪くないなと思う一日であった。雨の日は、あたりまえに湿度が高いが、今日は、ひやっとした乾いた風が吹いている。なかなかいいなぁ~。最近、車の窓を開けて走っている。無理やり、エアコン使う必要がないからだ・・・爆。昔は、三角窓の開き具合を調節して走っていたが、エアコンの普及で無くなってしまった・・あればいいのに思うときがある。
 一昨日雨の日の、朝から夕方までMV1とM50mmf2.0で遊んだ物をUPする。ここには、日記らしく・・。少し暗いが庭の芍薬のつぼみをUP、これから芍薬の白い花が庭に咲き始める・・・プラッテン+イスコナーのテストも芍薬だったと思う。紙焼きにチャレンジするのも楽しみだ。一緒に撮ったのは、こちらです
 今日は、久々に一日研修である。ディスカッションもあるようなので、大いに吠えてこようと思う・・・爆・爆。

PENTAX MV1/ PENTAX M- 50mm F2.0 /
PRESTO 400





2003. 6. 1 
 もう6月である。ジューンプライドなどという言葉もあるが、梅雨に式上げてどうすんだ~。ここは日本じゃ~・・・爆。
 昨日から、台風の影響・・・四国で温帯性低気圧に変わった奴ですが、雨降りの1日です。まぁ、今日は、明け番なので、勤務中は雨が降ろうが・・地震が来ようが・・やることやんないとしかたないのですが・・今回も地震で緩んだ地盤が雨で崩落なんてことに遭遇するんじゃないかと思いましたが、日頃のおこないが良いもんで・・大ウソ?なんとか、大当たりもしないで、帰ってこれました。
 出張先で撮したフィルムを現像して、時間があったので、先日入手したペンタックスM系のMV1を1枚だけ試写・・・結果は・・、このレンズもまたスナップ向き・・ワクワクですぅ~。ボディは、コストが下がっているので、露出インジケーターは、なんだぁこれは・・というような、あっさり味、でも軽くて良いです。
 明日あたりまた、撮りに行こうと思います。

NIKOMAT FTn/ NIKKOR 50mm F1.4 /
Kodak TP (ISO25)




2003. 5. 29 
 後、数時間で、出張先へ・・・爆。昨日は、地震で落下したNIKOMAT FTnを連れて久々の海へ出掛けた。結果は、なんか変だ光漏れが数コマあった。歪んだのだろうか?心配していても、しょうがないから、また使ってみよう・・爆。
 食べさせたフィルムは、期限切れが迫っているKodak techinical Pan をISO25で設定した。現像は、Technidol Liquid developer 20°9分ではじめの2秒を上下撹拌、28秒休んで2秒撹拌・・この連続である・・倒立撹拌はするな!という注意書きの通りの方法である。倒立撹拌するなは、なんでだろう~。 やや黄色っぽい現像液が排出時には、真っ赤・・ギャー血だぁ・・爆。色が変わるのは、以外と楽しい・・だけど、この現像液は、日持ちがしない。2本目は、1分延ばすそうだ。やはり、シュテックラー二液現像がコスト的に安心だ~。
 久々に海に行って、気になったのは、水鳥の死骸が目立ったことだ、20数羽打ち上げられていた・・・なんでだろう~。そのほかは、いつものサーファーのおにいちゃん達、その中で、宙に海草が舞っていた。女の子が投げ合って遊んでいた・・まだ夏遠いそんな一日だった。
 やばいなぁ、寝る時間がない~・・・爆。

MINOLTA-HIMATIC C ジャンクのまま/ROKKOR
40mm F2.7





2003. 5. 26 
 がっははっ、こんなのは、いかが~、真っ黒・・爆。先日の深川オフ会で、JFC会のBINさんから、頂いたジャンクのハイマチックC(AUTO不良)のジャンクのままでの撮影である・・爆沈。
 cdsが死んでいるため、AUTOではメーターが不動、絞りは開放のままである。このカメラのシャッター速度は、2速で「晴れマークが1/250」、「曇りマークが1/30」である。フラッシュマチック機構が付いているため、ガイドナンバーを動かすと、絞りを強制的に動かせる・・ということは1/30で絞りが変えられる・・ニマッ。しかし、マニュアル撮影ではないよ~。しいて言えば、エセ・マニュアル・・爆。間違ってもオークションなどで「マニュアル撮影可」などとメーター不良を出品しては絶対ダメなのである。このカメラはオート専用機なのだから。
 使用フィルムは、ISO100のアクロス・・単体露出計の出た目は、1/125 F11だから1/30ならばF22で撮れる・・で、こんなのを撮ってみました。結果は、アンダー・・どこの露出測ったのよ~で・・爆沈。
 現在、cdsを注文中・・・低インピーダンスタイプ8kΩ・・これでいけると思う・・うまくいったら・・ぎゃははは・・だね。
 昨日は、母の三回忌、終わってからカメラのネジネジ・・忙しい日でした・・・どこが~・・爆

PENTAX-ME SUPER /SMC M 50mm F1.4




2003. 5. 22 
 先日の亀戸天満宮での一コマ。いまなら、Kameidoと呼べるが、少し前まで、Kamedoと読んでいた・・・爆。地名というのは、奧が深い。宮城県でも町村合併の話題があるが、宮城県内の町の名は、「Cho」と発音する。おもしろいのは「登米郡登米町」これは、「Tome-Gun Toyoma-Cho」と呼ぶのですが、観光客のみなさんは、どう呼んでいるのかな?なんてね。登米町・・ここも好きな町です。NTT-DOCOMOのCMで、木造の小学校がでてきて「同窓生と会いました」のセリフ・・あれが登米町の旧尋常小学校ですね。他に郡役所とか旧警察署とか、古い建物が現存しています。ここもまた撮りにいかねば・・ワクワク。出張先へ行く途中にも福島県桑折町旧郡役所がありましたが・・・これも今週末にパチリ・・・。ワクワク
 今日、やっとPCのVGAボードを交換しました。これで、また写真をUPすることができる・・・やったね~・・でも、パーツは安くなりましたね・・ワクワク

PENTAX-ME SUPER /SMC M 50mm F1.4




2003. 5. 19 
 JFC会ザノニアさん歓迎・・深川オフ会に17日参加をしてきた。職場以外で同じ趣味・年齢も異なる友人達と酒を酌み交わし、カメラ・写真談議をする・・・楽しい一日であった。そんな一日の一コマをUP。
 さて、深川というと、私のイメージは、やはり「江戸」、「暴れん坊将軍」とか「遠山の金さん」さんな江戸の大衆文化が華開く・・そんな街のイメージである・・・今、そんなところはあるわけがないが・・やっぱり期待をする亜哉であった・・なんちゃって・・爆。
 当日は、浅草の三社祭・・門前仲町~深川~亀戸・・人がいない~・・亀戸にいったら喫茶店がみつからない~。などと不思議な空間にであったような・・でも楽しいからやっぱり不思議。
 楽しい一日も終わり、職場では、システムトラブル・・会議も返上・・端末の前に・・つかれました。そして、後、数時間で、出勤・・・爆。そんなこんなで、今週もいそがしくなりそう~・・トホホになるかぎゃははになるか、それもまた人生だ・・PCもなおさないと・・ホントにトホホになるな~・・・爆

PENTAX-MX /SMC M 50mm F17




2003. 5. 11 
 PCのトラブルで・・なかなか、UPできなかったが、6日ぶりにUP・・爆。庭のすずらん・・今年も白い花をつけてくれました。高校時代に北海道の友人から送られたものである。一株は、函館から、一株は、旭川から、毎年増えて、こんな感じに・・。少し青っぽい香り・・若いなぁ・・・爆。
 カメラは、もう増やさない・・・がっはははっ、増えちゃった・・・言わねば良かった?かも、このMX・・巻き上げレバーの飾りネジのカニ目に深~いキズが付いている。そうなのよ・・ここは逆ネジなのだ~。グリッとやったのね~・・まぁ~よくネジが折れなかったと思いますよ。フィルムカウンターがお不動さま・・まぁ、使う上では問題なし・・・1年前は、結構高かったのですが、いまは、ME-SUPERの方が高いような・・・、おかげでMXと出会えました・・・でも、ME-SUPERが高かった?・これもげっと~爆。
 このレンズ、安い割には、ちょっといいかな?
玄関を出て1分の世界を撮ってみました。

EOS-10 QD /EF50 F1.8Ⅱ 50mm  F1.8




2003. 5. 6 
 暦のうえでは、今日は「立夏」である。夏のはじまりである・・昔話では、オカルトチックな話が多いようだ。山の主(魔王)が、娘を奪いに来る。迎え撃つ屈強な武士・・結局、さらわれて、連れ去られた山には、娘の血のような真っ赤なソバの花が咲いていた・・・とか、山姥に追いかけられて、菖蒲の中に逃げ込んで助かった。・・とか、山の主に、娘をみそめられ、年老いた父親が、軒にヒイラギを鰯の目にさして、軒においたら、山の主が帰っていった、来年また来るぞ・・といわれたので、毎年この季節に軒にヒイラギとイワシを飾る。とか・・・魔物から守るという話が多い。
 はたまた田植えの季節、職場の脇を流れる用水堀には、60センチを越える野鯉が群れをなして上がってくる。今年も、そんな季節である。今年のGWは、職場に出ずっぱり・・・疲れるなぁ~。連休中の天気も良かった。もったいないなぁ~・・・爆。そして今年、亜哉の1周忌なのである。職場から帰ってくるとき、亜哉に似ている柴犬と出会った・・・合掌。
 写真は、仙台市太白区長町の公共施設の2階から、なにげなく見下ろせば、淡い光が
当たっていた「みどりの日」の一コマ

EOS-10 QD /EF50 F1.8Ⅱ 50mm  F1.8




2003. 4. 27 
 サクラが終わると、隣の福島県は、桃の花が満開となる。仙台から4号線を南下、国見町・桑折町を経て福島市飯坂温泉への道は、桃・リンゴ・ナシなど果樹農家が両側にあり、細いながらも、なかなか楽しい道である。
 出張の帰りに、ゆっくり撮れば、もう少し、我ながら良さそうなカットもあるだろうと淡い期待もするが、何せ、トンボ帰り・・車を止めて、慌ててシャッターを切った・・サクラの後に、桃というのも忘れていた。桃はカラーだな~、とつくづく思った。下草のタンポポの黄色、草の緑、桃の濃いピンク・・・モノクロで伝えるのは、難しいと思う。
 花弁は、大きく見応えがする。来年は、カラーで撮りたいと思った。初めて使ったEF50F1.8安っぽい感じがするが・・・じっくり使ってみたい。前回使ったオートヤシノンだったら・・と思う。

YASHICA TL ELECTRO X+AUTO YASHINON-DX
 50mm F1.7





2003. 4. 20 
 朝から雨、そういえば、棚の上に、YASHCA TL ELECTRO Xが置きっぱなしになっていた・・爆。電池を入れて操作してみると、低速シャッター速度は変化している。ただファインダーを覗いても何も表示もでない・・バラしてみようかな?ジャンクの理由は、このへんなのかもしれない。機械式シャッターと低速側の電子シャッターのハイブリット・シャッターのような気がするが・・一眼レフは、がはは???
 雨も小降りのようだしとプレストを詰めて撮してみた。レンズはAUTO YASHINON-DX 50mm F1.7が付いている。
 空が少し明るくなってきたので、開放の1.7とするには、1/2000が必要だが、本機は、最高1/1000である。ISO100のアクロスを入れればよかったと思ったが、いくらジャンクと言ってもカメラを雨で濡らしたくはない。家の周りを撮してみた。また使いたくなってしまう描写である。そういえば、うちのヤシカマウント(M42マウントです・・爆) って、これ一台・・コンタックスって、このマウントだったような・・・爆。←ウソ

ZENZABRONICA-S2 LENS:Nikon NIKKOR-P
75mm  F2.8





2003. 4. 18 
 前作に引き続いて、サクラである。ゼンザブロニカS2は、PRESTOとPROVIAで撮った。ありりりゃ、今日、ミニラボへ受け取りにいくはずだった。・・・・歯医者に行ったので、つい忘れてしまった。
 このシダレザクラは五分咲きくらいである。次は八重桜が咲き始めるが、八重桜は、まだまだ、つぼみであった。
 桜が終わると藤の花であるが、その頃には梅雨の季節となる。新緑も綺麗になる。岩手県の一関の近くの厳美渓は、お薦めである。近くには、中尊寺や毛通寺がある。新緑の岩手も好きである。なんといっても、郭公ダンゴが食べられる・・爆。
 近所のミニラボ・・日曜は、定休日である。来週の月曜日以降にポジはUPできそうであるが、プレストがISO400、プロビアはISO100・・なぜか・・嫌な予感がする。


CANON EOS 10 LENS:EF100 MACRO
100mm F2.8





2003. 4. 15 
 ソメイヨシノの満開宣言。この季節、昔、通勤・通学で利用していた電車から一面ピンクに見えていた陸上自衛隊東北方面隊の駐屯地におじゃましてきました。←みればわかるって・・ハハハ
 9・11同時多発テロ、イラク戦争で、車の下側までミラーで検査されていた時期もありましたが、桜見学会が土日行われているようだったので、出掛けてみようと・・・まず、電話。桜の写真撮影に行きたいのですが・・えぇやっています。今から行きたいのですが・・土日しかやってませんが、今日ですか?ちょっと担当と代わりますね・・で、私が付きますから、いいですよと快諾・・モデル並の女性隊員のいる受付に面会票を出してクリーム色のと隊舎へ・・、どれだぁ~みんなクリーム色・・爆。敷地は広い。とりあえず、電話で音楽隊の後ろの建物と聞いていたのであそこかなぁ・・と入口へ・・漢字の手書きボードがぶら下がっているが・・・広報をさがして、ウロウロ・ジロジロ、まぁカメラバックぶら下げていれば目立つはなぁ・・爆。聞くしかないなと・・おわっ、きれいな女性隊員が・・すんません広報へ行きたいのですが・・いっしょに付いてきてください・・で少し話しながら(得した気分)・・ところが別隊の広報で、こんどは、男性隊員と一緒に駐屯地の広報へ・・まぁ、別世界の感じでしたが・・爆。桜見学コースを同年代よりちょいと上?の女性隊員の方と一緒にまわって写真を撮らせて頂きました。感謝・・。気にしないで撮ってくださいと言われたけど、迷子になったら大変なので・・爆。あまり離れないように撮っていました。時々、立ち止まって敬礼・・上官に礼をしないと欠礼したと言われるとのこと・・やはり軍隊なのだと感じた一瞬。
 約1時間半の撮影、お礼を言って、隊を後にしました。誰かに見られているという感じは常にありましたが、紅葉の季節もいいかと・・・また、いきたいなぁ~マニアックだもん・・マンホールも撮りたかったし・・桜マーク付き・・爆。
 最後に、やっぱりカラーだよ。この季節・・・。ブローニーのポジは、あがってきたらUPします。
もち、モノクロも撮ってきたけど・・爆沈


CANON EOS 10 LENS:EF85-1.8  85mm  F1.8




2003. 4. 13 
 なんだぁ~・・・爆。実は、30年前の印画紙でプリントしてみました。コントラストも落ちていますが、かぶっていました。白がグレー・・爆。月光というバライタ紙です。(原版は、これです)
 これでも、明るさを下げて、コントラスを上げるデジタル処理をすると見られますよ~。しかし、今回は、いじりませんでした・・爆。
 これで、人物だと・・昔風でなつかしい感じがしてきます。
 
外は、すごい霧がでています。寒気が入り込んでいるようです。現像液は、コレクトール1:1希釈を使いましたが20度をキープしていました。液温もちょうどいい季節になったようです。
 やっと、自室でプリントできるようになりました。初プリントは・・ホッホッホッ誰にもおしえましぇ~ん。結果は・・・また、明日・・爆


CANON EOS 10 LENS:EF85-1.8  85mm  F1.8




2003. 4. 05 
 先週撮った洗濯物。風が強くてパタパタ音をたてて揺れていた。しばらくすると、大きく息を吸い込んで、次の瞬間、息を吐き出す。そんな洗濯物が目にとまった。息を吸い込みすぎて手足をバタバタさせている洗濯物。滑稽に見えてきた・・そんな、風の強い日の一コマを撮ってみた。
 
桜の季節が近づくと、風の強い日がやってくるようだ。今日は、朝から雨降り。心なしか暖かく感じた。春が確実に近づいてきているのを実感することができた。
 今まで、乾燥した空気が適度な湿り気を帯びる。心まで潤う感じだ。そういえば、雪降り・雨降りの写真が少ない。カメラを濡らしたくないというのもあるが、雨の日は、静かにしていたいというのが一番の理由かもしれない・・やっぱり昼寝・・・爆

OLYMPUS 35 ECR LENS:E-ZIKO  42mm F2.8




2003. 4. 03 
 飽きもせずまたしてもOLYMPUS 35 ECRであります。
冬の間、氷が張ったり、氷の上に雪が積もったり・・・池の中の住人は元気なのかにゃ~と思ったら、春になって水温があがってくると、近づいただけで、ワサワサと寄ってくるようになりました。
 水が汚れているので、徐々に入れ替えてあげようと思っていますがあまり、水が澄んでいると、シラサギやゴイサギが寄ってきて、食べられてしまうから大変です。サギも天然記念物ですからイジメるわけにもいかず・・食べるなよ~とただ祈るばかりであります。
 まぁ、カルガモだぁ~とバカ騒ぎするよりいいですが、カルガモ君、実は稀少種でもなければ珍しくもありません。アイガモ君のように水田の虫だけを食べるわけでもありません。カルガモ君は稲まで引っこ抜いてしまう農家の嫌われ者なのです。カルガモ君より、最近少なくなっている野鳥が住める環境づくりが必要なのです。
 そういえば、鯉ちゃんも、汚い水でも生きられるんですね~。鯉の住む町なんてPRされているところもありますが、メダカの住む町の方がずっと川が綺麗なんですね。
 でも、やつぱり、鯉ちゃん、寄ってこられるとカワイイものです。ピンクのネオンのおねぇちゃんと同じですね・・・春ですねぇ~・・爆。

OLYMPUS 35 ECR LENS:E-ZIKO  42mm F2.8




2003. 4. 02 
 OLYMPUS 35 ECRであります。・・・イェ~ィと、この親指立ててるキャラクター・・ご存じ、石ノ森章太郎氏の「秘密戦隊ゴレンジャー」のピンクのおねぇちゃんです・・名前は忘れた・・爆。
 で、何に書かれて(カッティングシートですが・・爆)いるかと申せば電車(205系M8編成)なのです。サイボーグ009、仮面ライダー、ゴレンジャー、がんばれロボコンのキャラが1両づつ書かれ、一般公募により「マンガッタン・ライナー」(石巻市にある石の森漫画館と姉妹都市マンハッタンに、ちなんで命名された)として土・休日に、指定日運転されます。車内放送はロボコンの声です・・爆。
 このカメラ、しばらく使っていませんでした・・爆。職場で数カット、そして雪溶けを撮りに数カット・・・で、作例に載せているので、職場のカットをこちらに・・・まぁ適当です。でも、適当ではない描写ですね~。 焦点距離の42mmは、35mmライカ判フィルムの画面対角線でみると標準レンズの43mmと極めて近い。50mmが標準レンズと言われていますが、実は、43mmが厳密に言えば標準レンズなのです。
 桜撮りに行きたいにゃ~仙台は、14日頃がいいかもね。

Monte 35 LENS:Monte Anastigmat  50mm F3.5




2003. 3. 23 
 Monte 35であります。・・・コントラストの改善効果は思ったほどではなかった。近景だとこんな感じになります。今の状態なら無限遠での風景描写はつまらないと思う。
 数カット、周辺光量の低下が見られた。レンズシャッターの口径の関係であることがわかった。目測機で、しかもFeet表示なので、ピンがゴム手袋に来ていない・・・しかし、影がゴム手に伸びて・・こんな形を作った。
 おもしろいから撮ってみた。こんな撮し方もあるなぁ~と思った。今回は、久々にアクロスを使ってみた・・ヌラリとした感じもおもしろいと思った。あくまで、私の主観なので、ご了承くださいませ~。

Canon Eos10 LENS:EF85 F 1.8




2003. 3. 21 
 ついに、戦争・・・やだねぇ~人間の殺し合い・・
 昨日は、考えていても、気分が滅入るので、Monte35にチャレンジしてみた。コントラストが出ない。こんなはずはない。露出オーバーなのか、シャッター速度も変えて見た・・・。
 でも何か変だ・・変だから、またいろいろやってみる。今日、また昼休みに撮ってみよう・・・。
 テロ対策の達示も出たようだ。先日の後輩の結婚式・・このステンドグラスの外側は、陸上自衛隊の航空基地である。レーダーがクルクル回り、敷地内をパトロールのジープが走っていた。ここ数日は、カメラをもってフェンスの側に行っただけで、ジープがすっ飛んでくるのだろう。君子危うきに近寄らず・・

Canon Eos10 LENS:EF85 F1.8



2003. 3. 19 
 ろうそくの灯・・
20世紀は戦争の世紀と言われている。一般市民を巻き込んでの無差別爆撃がはじまったのも20世紀である。21世紀は、どんな世紀なのか・・。カウントダウンや行く年くる年・・それぞれ考えたことだろう。 しかし、21世紀の今日・・あと10時間も経たないうちに、人間の愚行がはじまるのである。私は、イスラム原理主義もキリスト教原理主義も知らない。ただ、モスクで祈りを捧げている人々や教会で祈りを捧げている人々とは、似ていて異質なものであると容易に想像がつく。
 国家対国家・・しかし、国家は誰のためにあるのか?国民である。国って、何だ?国を守るのは軍隊?軍は国民を守るのか?答えは、沖縄にいってみればわかる。今でも理不尽なことが続いている。首里城の入場料これは国に入るが沖縄県の財政には入らない。修復費は沖縄県である。民を食い物にしてはならないのだ。
 市場確保のため輸出入をしているうちは経済の分野だ。しかし、他国の市場を武力で手に入れようとすれば戦争になる。明確な規定であると思う。どうすれば戦争を根絶できるか・・真面目に取り組んでいる大学が隣の福島県にある。
 地球最大規模の石油がイラクの地下に眠っている。アフガンの地下にも地球最大規模の重金属が眠っている。それらの利権を得るために、やれ民主化だ何だと言葉を選ぶ・・。結局、都合の良い主導者が国を治めれば良い。言うこと効かない奴は叩きのめす。しかし、叩きのめされるのは主導者でなく、その国の弱い立場の子供や女性や老人なのである。子供だって武器を取る?・・・白虎隊は官軍の驚異だったのだろうか・・・。いかなるテロも戦争も反対である。


Monte35 LENS: Monte Anastigmat  50mm F3.5




2003. 3. 18 
 1953年に新世光機でつくられたMonte35A(後期型)が嫁いできました。朝は、曇っていたのでISO400ネオパンプレストを詰めて・・・ありりりゃ、撮すときは、ピーカン・・・爆。
 無理やりシャッターを切ったのが、この写真・・爆。露出オーバーですね。で、次回のリベンジです。
 これで、書き終わるのもなんなので・・、モンテについて、私よりも、年上ですが、見る人が見ると、雑に作られてられているなぁということです。巻き上げのスプール軸は、金鋸で切っただけ・・まっすぐにスリットが入っていません。スプロケットも削りっぱなし。でも、沈胴レンズがついていて、外観は直線的でこれまた魅力的。自動巻止め機構もおもしろいし巻き戻しもいいなぁ~で、いいにゃ~とデレデレなのです。この写真から見ると、なんだぁ~と思うかもしれませんが、ビシッとした写真を撮るぞ~。俄然はりきっちゃいますぅ~

Leica M2 LENS: Jupiter-12  35mm  F2.8




2003. 3. 14 
 10日、11日の両日、華のお江戸にJupiter-12を連れていった。「ちょうど「湯島天満宮(天神)」で梅祭りが開催されており、梅の香りにつつまれての撮影であった(隣のおねぇさんのコロンの香り?)。天満宮といえば「菅原道真公」である。京の紅梅殿で九州の太宰府へ左遷される前に「東風(こち)吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだところ、主を失った梅が九州の太宰府に一夜にして移ったというのが有名な「飛梅伝説」である。
 日本各地に天満宮があるが、学問の神様=受験の神様ということで、ちょうど梅の開花と重なっているため、梅のイメージが強いのかもしれない。とにかく梅が似合う神社である。「北野の雷公」「管公」も道真公のことであり、落雷しないようにというお守りもあるという。
 このショットは、境内に入る階段を上り切った社殿の脇である。社務所と社殿の間から、青空がひろがっていた。カラー向きかもしれないが撮ってみた。フレアーもあるが、屋根が創り出す形がおもしろと思った。

Leica M2 LENS: Jupiter-12  35mm  F2.8




2003. 3. 12 
 Jupiter-12がやんわり描写の時にどうなるか?気になって、出かけてみた。夕食前だが、ちょっと飲もうか?とレストランに入った。日が落ち始めて、外を歩いている人も少なくなった。窓の外にはツララが下がっていた。つららも撮りたかったけど、ストロボを使いたくなかったので、ランプシェードを撮ってみた。
 結果は、いいにゃ~・・爆。ますますJupiter-12が好きになった。カラーではまだ撮ってないが、ツァイスのビオゴンコピーのおロシャレンズである。ロシアレンズといえば、独特の発色でカラーも撮ってみたい気もするが、やはり、モノクロが好き~なのだと自分で思う。
 プレスト400に、シュテックラー2液標準現像である。部屋を仕切って水回りナシの暗室が完成した。このカットは、紙焼きしてみたいと思う。ビュッカーさんの喫茶店からの函館山が浮かんできた。


Leica M2 LENS: Jupiter-12  35mm  F2.8




2003. 2. 27 
 ここのところ、大忙しである。いいことは、いくらでもあっても逆のことは気が重い。そんななかで、試写をしてみた。Jupiter-12である。レンズは、最近入手したが、このカメラに装着するためのアダプターリングが注文するもなかなかお店にはいってくれなかった。
 昨日の昼に、いつもの物干場にいってみた。もう、だれも珍しがらなくなった。ついでに昔のおねーさんに撮らせてね。といってモデルになってもらった。35mm向きではなかったが、今度は、インダスターで撮らせてもらうことにした。
 このレンズ絞り込んでみたせいもあるが、かなり硬調なようだ。少しは柔らかいかなぁとおもったが、思った以上に硬い感じがした。力強い感じで、このレンズもまたいいにゃ~。人物向きかは、もっと絞りを開けて撮ってみないとわからないが・・・また楽しみがひとつ増えてしまった・・・爆。


SUMENA 35 LENS: 40mm  F4.0




2003. 2. 23 
 日中は、春を感じるようになってきました。昨夜は、ネコさんが、ウギャーゴロニャ~ゴと鳴いていました。でも雑草たちは、まだ新しい芽を出していません。春は、ちかくまで来ているようです。目がかゆい・・爆。
 職場は男所帯ゆえに、洗濯物も、色気がないにゃ~。もちろん仮に女性がいたからといって、色っぽい洗濯物などは干されるわけではないのですが・・・爆。
 スメナ35の、植毛紙を取り除いて、パーマセルテープで内部反射がどうなるか実験してみました。結果は、この通りで、OKでした。
 植毛紙だと厚みがあるので、カット、あるいは貼り方に気をつかいますが、薄いパーマセルテープだと、毛羽立つこともないし、いい加減に貼っても大丈夫のようです・・爆
 モップのモジモジャ・・干されているズボン・・なんとなく、男性的ではありませんか?でも、ブレてますね。困ったもんだ・・・爆
もちょっと、撮ってありますので、興味のある方は、こちらからどうぞ

SUMENA 35 LENS: 40mm  F4.0




2003. 2. 19 
 日中は、冷たい風が吹いても、日差しは、だいぶ春らしくなってきた。池も先日まで薄く氷がはっていたものの、今は、凍らない。なによりエサを食べに上がってこなかった鯉たちも、最近では、池に近づくとエサをもらいに顔を出す。
 スメナ35の植毛紙で内部反射対策をしたのがこの写真、みごとに植毛紙にケラれて、トリミングをした・・爆。つぎは、パーマセルテープでの対策の試写と思いカメラは毎日連れているが、なかなか撮す時間がない。困ったもんだ・・仕事だから休み時間がなくなっても仕方ない。明日は、雪が降るようだ・・春のボタ雪、どのカメラで撮ろうか?はたまた、部屋の掃除か?・・困ったもんだ・・・爆。

PRIMO-JR LENS: Topcor  60mm  F2.8




2003. 2. 13 
 先日の雪がやっと溶けてきたとおもったら、今日の午後からまた降って積雪2センチ・・雪国のみなさんから見れば、カワイイのですが、仙台は、雨とか雪になるとノロノロ運転・・雪なんか珍しくないのに、変なの・・・爆。
 今日は、仕事が終わって、シュテックラー氏二液増感現像をしてみた。フィルムは、PRESTOをISO800に増感、メトールを倍にした増感A液に4分、B液4分、温度は、共に24℃・・結果をUPできるかというと、まだOKをもらっていないので、未公開・・・涙。
 で、UPできるものはというと、増感現像とは、全く関係ない丘に上がったボートのおしりということで、お許しを・・・爆。

Leica M2 LENS: Industar60  50mm  F3.5




2003. 2. 10 
 やっと、PRIMO-JRから解放された感じ・・爆。でも、また、会社に連れていって撮しているのも事実・・爆。まともに写るようになったことは気持ちがいい。しかし、考えてみれば、写って当たりまえなのである。写るように出来ているのだから・・・でも、うれしい!!変なの!!
 もう一台、グリス切れでヘリコイドがスカスカのIndustar60にグリスUPをして撮してみた。Industar61とは異なる描写のようだ・・・というより、ご覧の通り露出がややオーバー・・なぜならヘリコイドだけでなく絞りリングもスカスカ・・爆。ピントリングを合わせるとき、絞りリングに触ってしまうと、このようなアリリリャ写真になってしまう。
 絞りリングは、前玉を外すと到達するが、このリングを留めている3本のネジが1mm・・ドライバーの持ち合わせがない・・しかたなくヘリコイド用の粘度の高めのグリスを隙間から擦り込んでみた・・・これで適度な重さになった・・・また撮さねば・・・爆。

 このカメラとの付き合いもまだ続く・・・今度は、別の被写体を探します・・・爆

PRIMO-JR LENS: Topcor  60mm  F2.8




2003. 2. 7 
 また、また、またぁ~PRIMO-JR・・爆。裏蓋をパーマセルテープで貼ってみた。げっ、コントラストの問題は、ここだった。裏蓋とボディの遮光が不完全だった・・・涙。
 この画像・・ピントは一番手前に置くべきだった。コントラストを見るためだったので、あまり考えなかった・・・中途半端はダメですね。
あとは、カメラが小さいため手ぶれも起こしやすい、66の二眼レフよりもしっかりホールドしないとだめだ。これも基本中の基本だ。
 この間、ホントにこのカメラにかかりきっていた。まぁ、いいかと思えばそれで終わっていた。別のカメラを引っ張り出せば、それでも良かった。しかし、なんか、すっきりしない。すっきりしなければ、すっきりさせればいい・・・爆。そして、これで、すっきり~・・ガハハ。
 フィルムがアクロスなので、次はプレストをまた入れてみようと思う。植毛紙のケラレもある。次は植毛紙を剥がしてみるか・・爆。
 このカメラとの付き合いもまだ続く・・・今度は、別の被写体を探します・・・爆

PRIMO-JR LENS: Topcor  60mm  F2.8




2003. 2. 5 
 仙台市内の私立高校入試の季節となってきた。次は、公立高の入試だ。少子化の影響で定員割れの高校もある。町村合併協議会の話題も最近よくテレビをにぎわせている。
 しかし、私は、またまたPRIMO-JRのテストだ・・爆。植毛紙をフィルム室に貼りめぐらせた。このぐらいの絵なら良いだろうと思う。でも、コントラストが低い・・・こんな感じなのかな?もっとコントラストが高いといいなぁ・・これが本音(苦笑)
 若干、植毛紙によるケラレもあるので、また手直しをした。スメ35も植毛紙とフードを着けたもので撮影し現像を行なった。かなりケラレたが結果は良くなった。植毛紙を取りさってパーマセルテープを貼ってみた。これは明日また試写してみたい。
 ジュピター12 35mmF2.8(L)を手に入れた・・・早速M2へ・・VMリングを付け替えるのを忘れた・・というより、まだ35-135mmリングを買っていなかった・・爆。給料日になったら買おう・・爆。

PRIMO-JR LENS: Topcor  60mm  F2.8




2003. 2. 3 
 早いもので、もう2月、それも3日になってしまった・・涙。このPRIMO-JRにかかりっきり・・・涙。この小さな二眼レフのフィルムは、ブローニーではなく、127判、いわゆるベスト判なのである。efkeというクロアチア製のモノクロフィルムは市販されているが、なにぶん高い・・涙。そのかわりスブール軸の一部に金属が使われているので、1本はあってもいいかも・・爆。実は、某オークションで入手したが出品者の方がサービスで、このefkeのフィルムを付けてくれた・・感謝。
 当然撮ってみたが、1回目の失敗・・D76処理をすればよかったものをシュ氏現像でやってみた(A液4分・B液5分)・・相性が悪く眠いネガになってしまった。2回目の失敗、フィルムを120フィルムからの切り出し時にフィルムをダメにした。3回目の失敗、折角切れたのに、感光させた。今回は、明室で、巻いてあるままカッターで切ってみた・・端が2ミリかぶっただけでこんな感じ、試写の感じが掴めた。
 試写で気づいたがレンズに拭きキズはあるが、明るいとフレアーぽく写る・・・内部反射のようだ。植毛紙をペタペタ貼ってみた。次は、いけるような気がする。尚、試写から現像リールに至るまで諸先輩のアドバイスを受けた。特に610さま~リールありがとうございました。
 次は、もっとすっきりしたものをUPしますよ~・・・眠い

被写体は、線路を走ることができるバックホーです。

Leica M2 LENS: Industar-61 55mm  F2.8




 2003.1.29 
 今日は、Leica と PRIMO-JRを連れて仙台市内を撮ってみた。時間が決まっていてゆっくり写真を撮る時間はなかったが、それでも、やっつけ試写は、したくなかった。PRIMO-JRは、二眼レフである4カット撮っただけで、今日職場へ連れて行くことにする。初めての4×4・・・ワクワク。
 さて、Leicaだが、Fed-1の沈胴Industar-10を使いたかったが、使えずFed-5cの55mmF2.8のIndustar-61を付けてみた。実は、Fed-5cは一度だけフィルムを通しただけで、いわば、やっつけ試写であった。そんなわけでリベンジである。結果は、やっぱり・・ごめんね・・爆。
 このIndustar-61逆光でもがんばってくれるレンズであると思う。ロシアレンズ恐るべし。次は、Industar-50 、50mm F3.5で撮してみよう。そのうち、エルマーやズミクロンにも興味が湧かなくなるかもしれない・・・大ウソ

撮りっきりコニカ Wai Waiワイド LENS: 17mm  F11




2003.1.25 
 今日は、福島市の専用暗室を持つ友人宅を訪ねた。ネガをごっそり持って・・・爆。専用暗室はさすがである。全暗黒の世界、セーフライトがバットの部分と引き伸し機の上方と2箇所設置されている。なかなか作業性が良かった。水洗用の流し台があるのは、憧れてしまう。
 さて、この暗室を借りて、現像開始・・・。一人で暗室に、こもるのは初めてである。レンズを絞るの忘れたり・・トホホ、ぎゃははと声が響く・・なんじゃらほい。
 RCペーパーだが、Web上とは、やはり違う。やはり紙焼きでないと折角撮ったネガが、かわいそうな気がする。このWaiWaiワイドの作品(作品とよべるかどうかは?)紙焼きから、スキャナーで読み込んでみた。やはり実際の感じとは異なる。これは、しかたないことである。 プリントも上手・ヘタがある。私の場合は、やっと一人で出来るようになったというレベルであるが、これから、暗室づくりに拍車がかかると思う。とりあえず水洗の専用流し台まではできないので、タライで代用、紙焼きが終わったらタライから流し場への移動というプロセスになる・・しょぼいけど、出来ないと溜息ついているよりはましだ・・爆。どのように部屋を仕切るか・・・また楽しい時間ができる。
 反面、友人の父親が亡くなられた。心からお悔やみを申し上げます。いつかくる日・・私も、こうすればよかったと後悔しない生き方をしたいと思う・・・合掌

SUMENA 35 LENS: 40mm  F4.0




2003.1.23 
 今日は、明け番、朝から曇り空、そして退社するころには、雪が降り出してきた。昨日は、久々のスメナ35で撮ってみた。ありりりゃ、今までは、たいしたことないにゃ~と思っていたのが・・あ~恥ずかしい。きちんと写ってくれているではないか。あちゃ~、スメ8も、リベンジだなぁ~・・・爆。しかし、軽いカメラである。手ぶれも数枚あった。近くにボートが置いてあるが、お尻(船尾)から撮った写真は、全て失敗!涙。今回は手ぶれ・・・ますます涙。
 どうしてお尻からとると失敗するのか?今度は、スメ8でお尻を撮ろう。明日はン~歳の誕生日・・トホホ。あまりバカも書けないにゃ~。
 誕生日前日、サンタさんからプレゼントが来た。初めて見るカメラでよくわからないがLEICA M2と書いてある。どんなカメラなのだろうか・・爆死

RICOH Hi-COLOR 35 LENS: 35mm  F2.8




2003.1.22 
 また日替わりしちゃいました。昨日は、リコーハイカラー35の調整後の試写日だった。会社に到着してから、1/125 f11のマニュアル撮影、フィルムはいつものネオパン400だが、雪雲が広がってきている。その後、30分間に露出は、めまぐるしく変わり雪が降ってきた。仕事に入ったので雪は撮れなかったが、昼休みころには、風がつよくなったり、天気がころころ変わる一日だった。
 この間、ハイカラー35と35Sにフィルムを6本食べさせたが、なんとなくこのカメラが見えてきた。逆光には弱い。コントラストもさほど高くない。だけどシャープさと柔らかさが同居しているようだ。
 ベタっという光は不得意のようだ。ここをうまく使うと、このカメラいい味をだしてくれるような気がする。
 気づいたら撮せよな・・・だけど、半分、もういいかな?で2台とも、しばしの冬眠にしよう・・・爆沈

RICOH Hi-COLOR 35S LENS: 35mm  F2.8




2003.1.21 
 現像して、ファイルをつくっていたら、もうこんな時間となってしまった・・風邪だというのに・・全く困ったもんだ・・爆。リコーハイカラー35Sとハイカラー35の2台を20日職場に連れて行ってのリベンジだった。暦の上では大寒・・一番寒いはずが、とっても暖かな一日だった。さてリベンジの35Sの方は、この通りである。ところが、何枚か撮っていると巻き上げられなくなるときが出てきた。ビュッカーさんやたかさきさんのページで触れられているように手裏剣カムからのリンク部分のカムの変形があるのかもしれない・・・いやだなぁ~。ゼンマイ嫌い・・爆。
 もう1台の35の方は、これは、良さそうだ・・こういうのはUPしようと思うが・・これが、オートのつもりが実は、とんでもない露出でマニュアル操作をしていたことに気づいたのが、ラスト3枚目・・おバカでした。 ということで、今日になってしまったが、昼休みリベンジするぞ~・・爆。しかし、試写のためにフィルムを4本も使ったのは初めてである。ムダなのかもしれないが、執念のレストア・・我ながら少しは気が長くなったのかもしれない。35Sは、また冬眠だな・・爆。

RICOH Hi-COLOR 35S LENS: 35mm  F2.8




2003.1.18 
 風邪が蔓延しているようです。久々に、亜哉もひいてしまいました。ノドの痛み、鼻水、セキ、呼吸器系にダメージを受けています。ついでに発熱、悪寒、今日の予定を全てキャンセル。ご迷惑をかけてしまったところへは、ひたすら謝罪・・・涙。
 一昨日に、レストアが終わって試写したRICOH Hi-COLOR 35Sパトローネのスプールからフィルムが外れたようで、ダークバック内でカメラの裏蓋開ければ良かったものを、職場で一番暗室に近い部屋でフトンをかぶってゴソゴソと・・・あれっ・・フトンの隙間から光がもれた・・・やっぱり、カブリました・・涙。
 まぁ、ピントも絞りもOKのようです。風邪が良くなったらリベンジです。でも、こんなカメラがこんな写り・・やっぱりリコーに外れなし・・ですね。

Konica C35 Flash matic LENS: 38mm  F2.8




2003.1.13 
 お正月も終わりに近づいてきました。どんと祭・・いわゆる、お正月の松飾りを神社で燃やす行事です。土地によって名前が変わるようですが仙台では14日の夜です。そして小正月のはじまり、正月忙しかった女性のために”おんな正月”と呼ぶところもあります。
 こうして月日が経っていくのですが、今まで、東日本管内の線路(軌道)の検査をしていた高速軌道検測車(マヤ車)が新型に置き換えられます。このマヤ車を使った最後の仙石線の軌道検査の日に、マヤ車を撮ってみました。 長い間お疲れさまでした。そういえば、マヤさんという綺麗な女性が秋田にいたなぁ~、もう結婚したと思いますが・・ムフフッ・・内緒 ←昔の話ですよ。お幸せに~マヤさん!!

Konica 撮りっきりコニカ Wai Wai ワイド 17mm F11




2003.1.12 
 昨日JFCメンバーがウィルスの被害に遭った。ウィルスが彼のPCのレジストリを書き換えた途端、一転して加害者となってしまうウィルスは、ここ数年でWINDOWSの弱点をついてばらまかれている。ウィルス対策は今や、必要だといわれているが、手放しで賛成することには抵抗がある。なぜならウィルスは、人間によって作られているからである。ウィルス対策をしていなかったから許されないのではない。ウィルスを創りばらまく者は許されるのか?法的整備が急務であると思う。
 さてKonicaの使い捨てカメラ”撮りっきりコニカ Wai Wai ワイド”の現像が終わった。今度はうまくいったようである。40cmあたりからピントが合うと言われているが、かなり近くにピントの山がある。千円札二枚でおつりが来る値段で超広角の世界を遊べるのはうれしい。
 今度は、綺麗な足の女性でも撮りたいと思うが、撮らせてくれる女性は、まだ現れない。まぁ、永久にあらわれないだろうなぁ・・爆沈

Canon AF35M  LENS: 38mm F2.8




2003.1.8 
 非番で、ちょこっと眠いです・・爆。昨日撮ったWaiWaiワイドの現像は、今日は”お休み”して、6日に撮った、キヤノンの初代オートボーイをUP・・適当だなぁ~
 毎朝寒くて、この日も池の氷が溶けなかった。5mm位の厚さがある。氷に反射する光がなんとなく暖かく感じた。風は、冷たい。近くを走る車のスリップ音が聞こえてくる。春が待ち遠しい感じもするが、今年は降ってくる雪をカメラにおさめてみたい。
 そして、また、カメラが増えた”PRIMO-JR”4×4の二眼レフ、6×6の二眼レフ”PRIMO-FLEX”より造りはよい感じがする。カメラは増やさないといっておきながら増えた・・・おバカなわ・た・し

Konica WaiWaiワイド  LENS: 17mm




2003.1.7 
 一昨日、ごにょごにょとKonica WaiWaiワイドにネオパンプレストを入れて、いざ出勤、何を撮ってみようか・・このくらい寄ればいいかなぁ?結果が、この写真・・・画角の広さにどひゃ~、まだ寄りが足りない・・・、手ぶれもしている・・しかし、簡単に超広角を味わうことが出来るのは、おもしろい。これで、きれいなおねーさんを撮ってみたい・・・ぐふふふっ。
 しかし、広角は、ムズイ!!ただ撮してもダメだなぁ~と・・涙。
また、プレストを入れて、出勤してみよう←いったい私は、何をしに職場に行くんだろうか?・・・おバカなわ・た・し


ZENZA BRONICA S2
 LENS:Nikon NIKKOR-P 75mm  F 2.8 (1/250 F16)




2003.1.5 
 JFCのンバーが暮れからHPのリニュアル更新と大忙しである。わたしのページも考えないといけないなぁ~。と自分も悩む・・・。
 悩んでいてもしかたないので、ごにょごにょ何かをやることにした。そういえば、KonicaのWaiWaiWaidがそのままになっている。一度撮してからと思ったが、フィルムを取り出して、別の機会?機械へ・・爆。プレストを入れた。試写は、そのうちにやろう。これで一歩前進した・・・爆。


ZENZA BRONICA S2
 LENS:Nikon NIKKOR-P 75mm  F 2.8 (1/250 F16)




2003.1.4 
昨年の暮れの30日から、元日と会津へ行った。撮り納めと撮り始め・・というより、今の仕事について26年経つが、大晦日と元日が休みだったことは今回が初めてのことであった。年末にKanさんから、写真日記始めたら・・という誘いもあり、このページを始めることにした(やめたら怖いかも・・爆)
 いままで、「ひとりごと」というページもあったが、途中で止っている。カメラもずいぶん増えてしまった・・愛着が薄れて来るカメラもでてくるかも・・これじゃ、いかんよなぁ~。カメラがかわいそうだよ~。
 やっぱり、写真撮るのがカメラ本来の仕事だと思う。カメラは増やさず、腕を上げよう・・サイフも重くなるかも・・爆

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