亜哉の2016年2月の「写真日記」

亜哉が撮った2月分の「写真日記」をまとめたページです。
<< 1月の写真日記へ 今日の写真日記 3月の写真日記へ >>
TOPに戻る

PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF



〜 「 ハマシギ 」      宮城野区・蒲生干潟 〜

29 Feb .2016
 私の周りの人は、「オリンピックが開催されるから今年は『閏年』」と覚えている人が結構多いようですが、よほどオリンピックに特別な想いがあるのかもしれませんが、私は、震災以降、なんでこんな時に日本で開催するんだろうという気持ちが払拭されないのです。
 鳥の世界も、出会ったことがない鳥を撮りたいなぁとは思いますが、珍鳥というわけではなく、その時期に、その土地に住んでいる人から見ればそのへんにいる鳥なのです。
 このハマシギも年中いるわけではないのですが、蒲生干潟にある時期に来れば珍しくない鳥なのですが、みつければ撮ってしまいます。やっぱりかわいいですから・・・笑。
 明日から3月ですが、今日から明日までは、北海道は大荒れの猛吹雪に警戒が必要とか・・・被害が出ないことを祈るぱかりです。来月は震災から5年目の3月・・・まだまだ5年・・

 
PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF

PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF



〜 「 もててんだか? 」      宮城野区・蒲生 〜

26 Feb .2016
 先輩の本通夜・葬儀と見送ってきました。前職からの一緒の仕事をしていたので、享年67歳は、早すぎだよね。でも、元気な時に会えたし、良くなったら酒飲もうね・・だけは、実現できなかったのは残念ですが・・・合掌
 蒲生のカモ達もだいぶ渡りが進んでいるようで、残っている種類も限られてきました・・・この「ホオジロガモ」達も少なくなったカモです。
 頭緑で白い体がオス、他の茶色の頭にグレーの体がメスです。オス1羽にメス4羽・・・・まだペアにはなっていないようで、オスはしきりに求愛ポーズをとりますが、メスはそのまま泳いでいきます・・・ということは、もてているのではなくその逆か?
 毎年ペアができずに残留するカモもいますが、そうならないことを祈りましょう
・・汗
 
PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF

PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF



〜 「 ハマシギ 」      宮城野区・蒲生干潟 〜

23 Feb .2016
 蒲生干潟にも、天気が悪かったり、風が強かったり、仕事で泊まりだったりで、なかなか行けない日々が続いています。
 だいぶカモ類も少なくなったと言うことで、渡りのピークも終わったのかな?とも思ってしまいます。
 今日、仙台の梅の開花宣言が出ました。平年より4日早く、昨年より22日早いとか・・・・季節が思った以上に進んでいるようです。
 昨日、まごっちがきて、今日、帰っていきました、明け番の数時間しか遊べませんでしたが、時々、行ったり来たりできるのは奥会津から引っ越せたからの利点かもしれません。

 
PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF

PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF



〜 「 首輪標識 」      栗原市・伊豆沼 〜

20 Feb .2016
 昨日は、二十四節気の「雨水」雪から雨に変わる頃なのですが、たしかに暦通りに雨が降っているところも・・・・仙台は今日の午後から雨・・でも明日までは降りすぎる予報です・・滝汗
 今月初めに行った伊豆沼、日中帯は、ガン類の姿は沼にはなく、周辺の田圃に散らばっています。1反の田圃に100羽以上のマガンがいるときもあれば、10数羽のマガンの群れもあって様々です。1羽も降りていない田圃もありますから、流しのタクシーと同じくマガンの姿を探して走りつづけます。そこからヒシクイを探すのですから、またマガン・・・これもマガン・・・でテンションが下がっていきます・・・贅沢な悩みですけどね・・滝汗。
 そんな中、標識をつけているマガンに出会えました・・・グリーンの首輪なので「日本」で付けられたことはわかりますが読みとれるのは「2J」の文字、しかし、この首輪の反対側には「※P」の文字があって、この※印が判読不能のままこのマガンは飛び立ってしまいました・・・。
 8万羽の中の1羽・・来年も会えたらいいなぁ〜。でも標識がきつそう・・
 
PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF

PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF



〜 「 シロチドリ 」      宮城野区・蒲生干潟 〜

18 Feb .2016
 冬羽のシロチドリです。まわりの砂が掘り返されていますが、スコップで砂を掘り返して、ゴカイを掘った跡です。
 こんなほりかえした跡が広範囲にあります。ゴカイは釣りエサになりますが、広範囲に大量に掘るのは、自分が釣るためではなくゴカイを売るためのようです。
 せっかく再生しつつある干潟をなぜ守ろうとしないのかなぁ〜人間の身勝手にため息がでます。
 
PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF

PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF



〜 「 ミユビシギ 」      宮城野区・蒲生干潟 〜

17 Feb .2016
 何に驚いたか、急に飛び出したミユビシギの群れ、暫く、するとまた同じ処に降りてきました。
 地上にいるときは、全体に白っぽく見える冬羽ですが、飛んでいる翼の上面は、しっかりと白と濃いグレーの翼帯が見えます。 丸っこい頭は、飛んでいてもカワイイですね。私の一番好きなシギです。反転するときは群れ全体が真っ白く見えます・・こんなときは、今時のAF機で撮りたいなぁと思いますが、純正なら車1台買える値段・・そんなことはできません・・笑
 PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF

CASIO EXILIM EX-ZR700 / 4.5mm-81mm F3.5-5.9



〜 「こっちにおいで」         宮城野区  〜

13 Feb .2016
 私が外にいるとすーっと飛んできてお向かいの屋根に留まっているイソヒヨくんですが、最近は、降りてきて、3メートル位には近づいてきます。
 スズメからバードケーキを取り上げることはしなくなって、転がってくるのを待って食べて、また屋根に上って、また帰っていきます。
 だいぶオレンジと青みがはっきりしてきましたが、いつごろまで近くにいるかはわかりませんが、成鳥になる姿は見たいです
 
 CASIO EXILIM EX-ZR700 / 4.5mm-81mm F3.5-5.9

CASIO EXILIM EX-ZR700 / 4.5mm-81mm F3.5-5.9



〜 「4年11ヶ月」         宮城野区・蒲生  〜

11 Feb .2016
 東日本大震災から、4年11ヶ月の月命日です。災害復興住宅の進捗率は、宮城県で約50%、沿岸部の山を崩してかさ上げする工事が遅れているためです。
 七北田川の岸から離れたところへ流された護岸の一部も、いまは流れてきた砂にうもれています。それだけ月日が経ったと言うことです。
 被災した家屋を直して住んでも良いといっていた行政も、土地を買い上げるから移転してくれと言ったり、お願いに変わったり、避難道路を造るから移転しろ・・・個別に対応が変わってきています。
 月日と共に、高齢化も進んでいます・・・当時65歳の人は、もう70歳、当たり前のことですが85歳の人は90歳、行政も担当していた人が退職する・・・下着疑惑の大臣もまた来て説明を受けても、また振り出し・・5輪に浮かれているヒマなんか被災地にはありません。選手はガンバレ、俺たちもガンバルそれだけだ・・・
 国会議員は襟を正せ!地方議員もしっかりしろ!それが嫌ならに辞職しろ、それが一番の国民のタメだ

 CASIO EXILIM EX-ZR700 / 4.5mm-81mm F3.5-5.9

PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF



〜 「 プハッ! 」      宮城野区・蒲生干潟 〜

10 Feb .2016
 採餌中の「ハマシギ」ですが、完全に水の中に顔をつけることもありますが、このように半分水につけることもあります。
 目をつぶってもクチバシに採餌センサーがあるようなので餌を採ることができるらしいのですが、息を思い切り吸って、顔を水につけるのは、なんとなく人間ぽくて、ハマシギは採餌に必死なのでしょうが、見ている側は、なんか微笑ましく感じてしまいます。 ガンバレ!ハマシギさん!!
 
 PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF

PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF



〜 「 久々に蒲生へ 」      宮城野区・蒲生 〜

09 Feb .2016
 昨日の明け番も天気が良かったのですが、お疲れモードだったので、天気が良ければ、蒲生に行ってみようと思っていました・・・晴れ間もあって、行ってみました。
 カモの数も減っていましたし、ユリカモメの数も減っている・・・思ったより渡りが早いのか・・・でも、まだ2月なのです・・ちょっと早すぎと思っても、ミコアイサもゼロ、カンムリカイツブレもいないし・・・今年は、さっぱり読めません。
 干潟には、ミユビシギの群れやハマシギの群れ、シロチドリもいます。ヨシ原には、ホオジロ、オオジュリン、そしてこの子・・・ホオジロのメスかな?クチバシが太いのがちょっと気になりますが、ホオジロの仲間はムズイです
 
 PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF

CASIO EXILIM EX-ZR700 / 4.5mm-81mm F3.5-5.9



〜 「ラムサール条約 化女沼」   大崎市・古川 〜

06 Feb .2016
 化女沼・・おんなが化ける沼・・ちょっと怖そうな名前ですが、「照夜姫伝説」と言われる話があります。

 昔、沼のほとりに住む長者にひとりの姫がいた。朝夕、姫が岸辺に立つと、その美しさに見とれてたくさんの蛇が水面に集まるようになった。ある秋のこと、ここを通った美男の若者が許しを請い、長者の館に泊まった。やがて若者は旅立つことになり、姫は別れを嘆き悲しんだ。
 ある日、姫は体に異常を感じ、しばらくして蛇を産んだが、蛇は長者の館を出て、沼の中に消えた。その後、沼の中から毎晩のように泣き声が聞こえ、やがて姫は泣き声に誘われるように愛用の機織機(はたおりき)とともに水中に身を投じた。その後、毎年5月の節句の日(または7月7日)には、沼の中から機を織る音 がするといわれるという内容です。
  CASIO EXILIM EX-ZR700 / 4.5mm-81mm F3.5-5.9

PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF



〜 「 ヒシクイさん 」      宮城県・栗原市 〜

05 Feb .2016
 曇りのち雪の予想から、晴れ時々くもりに変わって、内沼・伊豆沼・化女沼の順に周辺田圃を流しながらヒシクイを探してきました。
 マガンよりもちょっと大きくて、顔が褐色クチバシは黒く先が黄色・・・が「ヒシクイ」の特徴なのですが、前回伊豆沼へ行ったときより焼く2万羽のガン類が減っています・・・渡りが始まっていると考えられます。そして、ここ数日の気温が3月上旬頃に上がっているので、探すのも前回よりも苦労します。
 マガンの群れは、そこそこ田圃にはまだいるのですが、ヒシクイの姿が見えない・・・・そのとき7羽のちょっとマガンより大きな鳥の群れが田圃のなかに・・・・やったぁ、ヒシクイでした。
 すこしづつ近づいて、順光で撮れる位置へ移動して・・なんとかトリミングしても見られたのがこんな感じ・・・・、これだけでも、ラッキーです。次回は12月にまた渡ってくるまでおあづけです・・笑
 
 PENTAX K-5 II s / TOMYTEC BORG 89ED / MF

CASIO EXILIM EX-ZR700 / 4.5mm-81mm F3.5-5.9



〜 「久々のハクチョウさん」       宮城野区 〜

04 Feb .2016
 今年は、職場の前の田圃にハクチョウさんが降りてこない・・・昨年までは、大豆への転作があっても稲が作付けされていたところへは、降りてきていたのですが、今年は、上空の通過も少なかったのです。
 それでも今月に入って、低空を通過していくのが見られるようになってきました。北へ向かっていくので、そのまま去っていくかとおもえばまた。戻ってくるので、北帰行はまだ先のようですが、そろそろかなぁという気配だけはします。
 明日は、当初の予定だと、雨か雪の予報でしたが、曇り時々晴れなので、マガンの越冬地である、伊豆沼・内沼、化女沼、蕪栗沼とその周辺の田圃へ行って来ようと思っています。
 渡り前の最後の撮影チャンスと思いますので、おもいっきり撮ってこようと思います。

 
 CASIO EXILIM EX-ZR700 / 4.5mm-81mm F3.5-5.9

CASIO EXILIM EX-ZR700 / 4.5mm-81mm F3.5-5.9



〜 「雪の日」              宮城野区 〜

01 Feb .2016
 今日から、2月のスタートです。これからの仙台は、3月までが雪の日や最低気温がマイナスになる日が続いていきます。
 歩くにしても、視線は、地面を見ている方が多くなるのかもしれません、そんな時、こんな足跡やら、何の模様かわからないのが付いていると、おもわず撮してしまいます。
 鳥さん撮影も行きたいけど、このところ勤務がきつくて・・なかなか行けません・・明日は、また泊まり勤務・・汗
 
 CASIO EXILIM EX-ZR700 / 4.5mm-81mm F3.5-5.9

<< 1月の写真日記へ 今日の写真日記 3月の写真日記へ >>
TOPに戻る