亜哉の2018年10月の「写真日記」

亜哉が撮った10月分の「写真日記」をまとめたページです。
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MINOLTA α9 / AF ZOOM 24-50mm F4.0 /
400TX / D-76 20℃ 6分45秒




〜 「 来月もあっちこっちへ 」     山形県・楢下宿

31 Oct .2018
 10月も今日で終わり、明日から11月です。朝晩は、だいぶ寒くなりました。今月は、村田に行ったり福島に行ったり山形に行ったり、銀塩三昧できましたが、撮りさんは消化不良でした。
 マガン撮影も、雪の心配がいらない11月中に行っておくのが良いようなので、予定入れておかないと・・会社の写真部での山形県の山寺での撮影会もありますし、會津にもまた行かなくてはならないし、忙しいです。
 M42マウントの母艦も整備ができたし、カメラは、foreさんが、ペトリはもってんの?なんて言うものだから、探してはいるんですが、あまり程度の良いのは見つかってないし、のんびり探そうとおもっています。 来月もモノクロがんばるぞ〜・・笑
 MINOLTA α9 / AF ZOOM 24-50mm F4.0 / 400TX / D-76 20℃ 6分45秒

CANON EOS 7D MARKU/CANON EF100-400mm
F4.5−5.6L IS USM




〜 「 モズ吉も遊びに 」         宮城野区 

30 Oct .2018
 気象台から蔵王の初冠雪は観測は出来なかったのですが、蔵王では、初積雪があったとのことで、いよいよ冬へまた一歩近づいたようです。
 モズの高鳴きも聞こえてくるようになりましたが、我が家へもモズが近づいてくるようになりました。水場も用意してあるので、夏場は水浴びに来ていましたが、秋口になったら近くに寄ってくるようになりました。
 今朝は、玄関を開けたら、目の前にジョウビタキの♂がきていて、驚きました。そのうち、イソヒヨも来るし、暫くぶりで賑やかな朝になりました。
 CANON EOS 7D MARKU/CANON EF100-400mm F4.5−5.6L IS USM

MINOLTA α9 / AF ZOOM 24-50mm F4.0 /
400TX / D-76 20℃ 6分45秒




〜 「 箕輪門 」         福島県・二本松城跡 

29 Oct .2018
 「二本松の菊人形」会場の二本松城祉です。戊辰戦争での悲劇として、二本松少年隊の悲劇として知られていますが、二本松少年隊という名は、後の世につけられた隊命でありました。
 二本松藩では、「入れ年」制度があって、実年齢より2歳サバを読むことで成人=戦に出られる制度がありましたが、戦況の悪化から、年齢を下げる解釈が進んで、実年齢12歳〜17歳の少年まで下がっていきました。この少年達が「二本松少年隊」ということになります。
 白河が落城、棚倉も落とされるとなって、城内には少年兵や、老兵が守っていましたが、少年部隊は、官軍を迎え撃つために城からでて「大壇口」へ出陣・戦死という悲劇となりました。 「大壇口」は、現在の二本松ICの近くです。
 MINOLTA α9 / AF ZOOM 24-50mm F4.0 / 400TX / D-76 20℃ 6分45秒

PENTAX K-3 / FAJ 15-35mm F4.0-5.6 AL



〜 「 二本松の菊人形 」        福島県・二本松市 

28 Oct .2018
 「二本松の菊人形」、福島県二本松市の二本松城祉で毎年行われるイベントで、今年で64回目になります。
 今年は、戊辰の役から150年の年だそうで、「戊辰150年〜信義×二本松少年隊〜」をテーマに、幕府への義、隣藩会津への義を貫いた二本松藩と、ふるさとを守るために戦った二本松少年隊のエピソードなどを菊人形で表現していました。
 NHKの大河ドラマがテーマになったりしていますが、「西郷どん」の菊人形は1シーンで、やはり福島県内のシーンが多いのもしかたないですね。なんせ会津と二本松は少年達の命が失われた戊申の役ですから。
  PENTAX K-3 / FAJ 15-35mm F4.0-5.6 AL

PENTAX K-3 / FAJ 15-35mm F4.0-5.6 AL



〜 「 このお店まではいくんだけれど 」 山形県・楢下 

26 Oct .2018
 楢下宿の入り口から車で2分の距離にある「丹野蒟蒻店」の「こんにゃく番所」というこんにゃく創作料理を出してくれるお店です。
 昼食時などは、予約をしていないと並んでいて、なかなか入れないくらい賑わっています。売店も中にあって、人人人でいっぱいです。
 ところが、楢下宿へ行く人はというと、ググッと減ってしまうのです。やはりPR不足なのでしょうかねぇ。知っている人は、ここで昼食をとって宿場へいったりするんですけど、現代人は、車から降りて、ゆっくり歩いてまわるなんていうのができないのでしょうかね?もったいないですね。
 PENTAX K-3 / FAJ 15-35mm F4.0-5.6 AL

MINOLTA α9 / AF ZOOM 24-50mm F4.0 /
400TX / D-76 20℃ 6分45秒




〜 「 武田家 廊下から2室 」       山形県・楢下宿 

25 Oct .2018
 入り口から入って左手に廊下があって、手前側の部屋が「ナカマ」で奥の部屋が「ジョウダン」になります。2部屋とも畳敷きです。
 そして入り口から真っ直ぐ進むと、ドザがあって、土間になってダイドコロがあって、厩があります。
 いろいろあって、建物の中にいるだけで、ワクワクする空間があって飽きないです。こうした宝暦年間に建てられた家が残されている楢下宿、もっと知られてもいいと思います
 
MINOLTA α9 / AF ZOOM 24-50mm F4.0 / 400TX / D-76 20℃ 6分45秒

PENTAX K-3 / FAJ 15-35mm F4.0-5.6 AL



〜 「 武田家 土座 」         山形県・楢下宿 

24 Oct .2018
 1758年(宝暦8)の絵図に「旅籠屋」として載っている武田家ですが、台所改修の際の部材に「宝暦九の・・・・」と墨書きが発見され建築年がわかっている建物であるそうです。
  このムシロ敷きの部屋は、この家の「座敷」ですが、床板を張らずに地面を突き固めて、カヤなどを敷いた上にムシロを敷く建築様式で、「土座(ドザ)というものです。一段高い部屋が「中間」と「上段」といわれる畳敷きの部屋です。
 旅籠ですから、家の中に厩もあって驚きはないのですが、この土座だけは、びっくりです。
 モノクロ編は、只今スキャン中、調整して、明日からUPできると思います
  PENTAX K-3 / FAJ 15-35mm F4.0-5.6 AL

PENTAX K-3 / FAJ 15-35mm F4.0-5.6 AL



〜 「 覗橋から山田屋 」        山形県・楢下宿 

22 Oct .2018
 昨日から、山形・福島をまわってきました。初日は、福島市の穴原温泉で泊まりなので、白石から113号線七ヶ宿経由で、羽州街道金山峠越えをしようかとも思いましたが、道幅が狭いので、高畠町の二ツ井宿から県道268で楢下宿へのルートをとりました。こちらは快適そのものの道路でした。
 一度ホタルオフで行ったことのある楢下宿ですが、旧武田家から入る道を通り越して宿場を抜けてしまって・・滝汗、また戻ったりでした。 楢下宿から、福島県の穴原へは、どう行くかで、これが大失敗。
 高畠町二ツ井宿から、国道399号で鳩峰峠越えを選んでしまって道路は狭いしクネクネ続きで対向車とすれ違うのも大変ですが大型バイクとすれ違うときにも一苦労でした。途中の茂庭ダムからは2車線の道になるのですが、国道表記には騙されないようにしましょうね。なんとか福島県の穴原温泉に到着、そして本日は、二本松城の菊人形をみて帰ってきました。モノクロも撮っていますが、今日はデジの一部だけで、明後日の明け番まで失礼します。
  PENTAX K-3 / FAJ 15-35mm F4.0-5.6 AL

NIKON FM / NIKKOR 35mm F2.0 / 400TX /
D-76 20℃ 6分45秒




〜 「 糀ダイニング藍 」           宮城県・村田町

16 Oct .2018
 今年の3月にオープンした空き蔵を活用した村田の糀と特産物を織り交ぜた美味しい甘酒と糀料理の発酵文化をコンセプトに誕生した飲食店です。人が途切れた一瞬の空席をパチリ
 村田の発酵文化・・言われてみれば、日本酒「乾坤一」の大沼酒造、味噌醸造の「桜中味噌店」、納豆製造では「グリーンパール納豆本舗」という有名どころがありますが、村田町だもんね。
 農産物では、なんてったって「そらまめ」とスイートコーンの「味来(みらい)」が有名ですから、「道の駅むらた」で販売されるときの人出はすごいです。
 「村田商人やましょう記念館」が今年8月に国指定の重要文化財に指定されたし、「町屋の雛めぐり」や「陶器市」「布袋まつり」だけでなく平日も行ってみるのも良いです。
  NIKON FM / NIKKOR 35mm F2.0 / 400TX / D-76 20℃ 6分45秒

NIKON FM / NIKKOR 35mm F2.0 / 400TX /
D-76 20℃ 6分45秒




〜 「 村田 蔵の陶器市 」           宮城県・村田町

13 Oct .2018
 昨日から開催された「蔵の陶器市」昨年は行けなかったのですが、今年は初日に行ってみました。朝は、雨、昼から天気は回復する予報でしたが、車のワイパーは動かしたまま・・・特設の駐車場に入ったらなんとか雨がやみそうなので、カサは持たずに会場の通りへ・・。  10時から交通規制で、通りは歩行者のみでオープンですが、歩道側には開場を待つ人があるいていました。
 モノクロで何を撮るか?町としてのイベントで、空き店舗や店蔵を建物の所有者の協力のもと開放して73の窯元が角ブースで出品しているわけですが、蔵や陶器を撮るのか、窯元と客か、窯元と作品か、陶器市を撮るのか、考えましたが、人はどうして写ってしまいます。人が集まる陶器市ですから人がいなけりゃ何を撮るのかぼやけてしまいます。ということで、今回は、人の動きを見ながら撮ってみました。
  NIKON FM / NIKKOR 35mm F2.0 / 400TX / D-76 20℃ 6分45秒

BESSAFLEX TM / MC FLEKTOGON 35mm F2.4 JENA
DDR / 400TX / D-76 20℃ 6分45秒




〜 「 慧日寺 金堂 」            福島県・磐梯町

11 Oct .2018
 今から、約1200年前、「空海」や「最澄」と共に深く日本仏教に関わりを持ち、法相宗を学んだ僧「徳一」によって、東北の磐梯山の裾野に「慧日寺」を創建たとされています。
 そして慧日寺を拠点として、現在の茨城県・東北南部で教化活動を行い、徳一の創建、または関連する寺院は90ヶ所寺といわれていそうです。
 なぜ会津を選んだかはわかりませんが、平安時代初期に創建されて平安後期に栄え、平安末期の源平合戦では衆徒頭の「乗丹坊」が僧兵や会津の兵を率いて源氏方の木曽義仲と戦い破れ衰退したといわれています。
 室町時代前期に描かれた「絹本著色恵日寺絵図」には、1511年(永正8)修理されたことが記されており、発掘調査の元になりました。 発掘は、現在も続けられ、中門・金堂・から真っ直ぐ延びる伽藍配置遺構や脇の建物遺構が確認されています。
 復元(私はレプリカと思いますが)建物の中門と金堂は、日本古来の寺院建築技法で建てられた木造建築です。
 BESSAFLEX TM / MC FLEKTOGON 35mm F2.4 JENA DDR / 400TX / D-76 20℃ 6分45秒

BESSAFLEX TM / MC FLEKTOGON 35mm F2.4 JENA
DDR / 400TX / D-76 20℃ 6分45秒




〜 「ハロウィン」      福島市・アンナガーデン

09 Oct .2018
 会津へ行くときに高速道路は「福島西」で降りて、115号線で土湯経由で猪苗代、磐梯町、会津若松へ向かいますが、土湯へ行く途中の「アンナガーデン」に今回も寄ってみました。
 ハロウィン期間中ということで、各店舗の庭には、こんな飾りがあって、その前で記念撮影する人も、平日だったので、空いていて私には好都合、ヤマガラも撮れたし・・・笑
 ここもハロウィンだからと特別なことはやっていなくて、こうした思い思いの飾りを創ってSNSに投稿して貰おうと言う程度のようです。
 もともとは古代ケルト人の収穫祭と悪い精霊や悪魔払いを合わせたような宗教文化で、日本にはディズニーランドが出来たあたりから、お菓子メーカーなどの戦略的なものと、今はコスプレ文化みたいなものと私も思っています。キリスト教でも祭事とは扱っていないということで社会通念上の常識から逸脱しなければ楽しむのは良いと思っています。
 BESSAFLEX TM / MC FLEKTOGON 35mm F2.4 JENA DDR / 400TX / D-76 20℃ 6分45秒

CANON EOS 7D MARKU/CANON EF100-400mm
F4.5−5.6L IS USM




〜 「 ヤマガラ 」              福島市

07 Oct .2018
 まごっちの運動会へ行く途中、福島市に立ち寄りましたが、家内と従姉妹さんが店舗をまわっているうちに、私はいつもの通りモノクロ写真を撮っていましたが、耳には、ニーニーという鳥の声が、しきりに聞こえて、目ノ前を横切っていくのもいるしで、よくみれば、ヤマガラの大好物の「エゴノキ」が庭にたくさん植えてあって実がなっているではありませんか、ヤマガラは、この実を食べにせっせと来るようです。
 車に戻って鳥カメラをスタンバイ、初めは、警戒されましたが、そのうち、採餌に夢中で、十分にトリミングなしの距離で撮らせて頂きました。
 CANON EOS 7D MARKU/CANON EF100-400mm F4.5−5.6L IS USM

MIRANDA SENSOMAT RE / AUTO MIRANDA 50mm F1.8
/ TX400 / D76 20℃ 6分45秒




〜 「今野さんちの氏神さん」         多賀城市

04 Oct .2018
 ミランダで撮った今野家の氏神さまです。母屋の裏山に、お祀りしてあります。扉には、石灯籠の火袋でみかける月と太陽が彫りぬかれています。神仏分離が国策で行われたのが明治以降ですから、以前は神様も仏様も一緒という「神仏習合」で祀られていたと思います。
 お祀りする時お供えですが、仏教では五供(香・花・水・灯明・飲食)ですが、昼夜を問わず、照らし出す「灯明」の明かりは、日中は太陽であり、夜は、月の明かりであり、そのあたりから、月・太陽(日)が彫られているのかな?と勝手に思っています。
 台風24号に続き、今度の台風25号にも、みなさま気をつけてくださいませ9
  
MIRANDA SENSOMAT RE / AUTO MIRANDA 50mm F1.8 / TX400 / D76 20℃ 6分45秒

MIRANDA SENSOMAT RE / AUTO MIRANDA 50mm F1.8




〜 物欲最後の一眼レフ MIRANDA SENSOMAT RE 

01 Oct .2018
 1970年に発売され、最近ちょくちょく出番の多いミランダセンソマートREです。レリーズボタンがトップと前面の二カ所に付いていたり、ペンタプリズムが外れてウエストレベルファインダーに交換できたり(35mmなので使いやすいわけではありませんが・・汗)
 ななかマニアックな一眼レフで気に入っています。いろいろなマウントアダプターを交換することで、母艦になりうるようですが、私的には母艦がいろいろあるので、マウントアダプターを探すこともないかと思っています。
 ただ、レンズは、OEMで供給されていたようで、そんなレンズ達と出会えるのも楽しみかな?です。トプコンと並んで物欲最後の一眼レフになりました・・・たぶん。
  
MIRANDA SENSOMAT RE / AUTO MIRANDA 50mm F1.8

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